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公共下水道の事業計画を変更しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 尾道処理区では、生活環境の向上と川や海の清浄化を目的として、市街地の一般家庭や事業所等から発生する下水を排除・処理するため公共下水道計画を策定しました。
 1983(昭和58)年度から高須、山波、久保、土堂地域について、汚水管の工事に着手し、1985(昭和60)年度には浄化センター(終末処理場)の建設にも着手、1989(平成元)年度より順次供用を開始しています。

1.尾道市公共下水道事業計画を変更(第10回)しました(平成27年3月30日)

主な事業内容

全体計画

  • 処理区域面積
    1,881.4ヘクタール
  • 計画処理人口
    69,400人

事業計画

  • 処理区域面積
    407.5ヘクタール
  • 計画処理人口
    18,300人

2.公共下水道の整備区域を見直しています。

住民サービスの向上・下水道経営の健全化を目指し、公共下水道の整備計画を見直しています。

第6回変更(平成22年8月10日)

汚水対策

  • 整備を優先する区域 天満町の一部
  • 整備を凍結する区域 高須町大田・山波町浜・浜田・本谷・中・東谷・越面・尾崎本町の一部の削除

雨水対策

  • 栗原雨水幹線・栗原ポンプ場の追加

第7回変更(平成24年1月19日)

汚水対策

  • 整備を優先する区域 平原台・竜王台・東新涯の追加

雨水対策

  • 平原幹線・東新涯幹線・高西東新涯ポンプ場の追加

第8回変更(平成24年10月16日)

汚水対策

  • 尾道市御調町の特定環境保全公共下水道事業計画とあわせ、発生する汚泥処理を広島県芦田川流域下水道芦田川浄化センター内での固形燃料化へ変更

雨水対策

  • 変更なし

第9回変更(平成26年7月22日)

汚水対策

  • 変更なし

雨水対策

  • 高西東新涯ポンプ場の主要施設の変更

第10回変更(平成27年3月30日)

汚水対策

区域調書
  • 変更無し
吐口調書
  • 変更無し
管渠調書
  • 平原1号幹線のルート変更:今回計画のルートに変更することにより、汎用性のあるマンホールポンプが適用でき、建設費、維持管理費が安価となるため、変更する。
処理施設調書
  • 汚泥混合貯留槽の位置付け(MICS 事業):MICS 事業の採択により位置付ける。
  • 機械濃縮の変更(常圧浮上濃縮→ベルト型ろ過濃縮):建設費、維持管理費に優れ、近年は実績が最も多い、ベルト型ろ過濃縮へ変更する。
  • 最初沈殿池の構造の変更:全体計画の水量配分の変更により、B系の水量が減少変更となったことから、構造を変更する。
事業期間の延伸(平成30年3月31日→平成33年3月31日)

雨水対策

  • 変更なし

関連書類

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