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尾道市特定環境保全公共下水道の事業計画を見直しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

尾道市特定環境保全公共下水道の計画について

 尾道市御調町市・上川辺処理区では、生活環境の向上と川や海の清浄化を目的として、市街地の一般家庭や事業所等から発生する下水を排除・処理するため特定環境保全公共下水道計画を策定しました。
 1989(平成元)年度から市処理区より事業に着手し、1993(平成5)年度に上川辺処理区を追加しています。効率的な下水道整備の観点から各処理区の区域を見直しながら、2004(平成16)年に概成し順次供用を開始しています。

1.尾道市特定環境保全公共下水道事業計画を変更(第11回)しました。(平成27年3月24日)

主な事業内容

全体計画(事業計画)
  • 処理区域面積
    142.8(142.8)ヘクタール
  • 計画処理人口
    3,900(3,900)人

2.特定環境保全公共下水道の整備区域を見直しています。

住民サービスの向上・下水道経営の健全化を目指し、公共下水道の整備計画を見直しています。

第8回変更(平成15年2月25日)

都市計画道路に伴う処理区域面積の変更
  • 市処理区
    90.4ヘクタール
  • 上川辺処理区
    48.7ヘクタール

第9回変更(平成21年3月31日)

社会情勢に伴う処理区域面積の変更
  • 市処理区 91.9ヘクタール
  • 上川辺処理区 48.6ヘクタール
脱水設備(移動脱水車)の追加

第10回変更(平成24年10月16日)

  • 尾道市公共下水道事業計画とあわせ、発生する汚泥処理を広島県芦田川流域下水道芦田川浄化センター内での固形燃料化へ変更

第11回変更(平成27年3月24日)

事業の進捗に伴う事業期間の延伸
  • 平成26年度→平成32年度
情勢の変化に伴う処理区域面積の変更
  • 市処理区
    94.0ヘクタール
  • 上川辺処理区
    48.8ヘクタール

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