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空家等対策

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 近年、長期にわたり住む人がいなくなった空家等が増加し、十分に手入れされないまま放置された結果、防災・衛生・景観等の面で周辺の生活環境に悪影響を及ぼし、大きな社会問題となっています。
 そうした空家等に対する対策を進めるため、平成27年5月26日に、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が完全施行されました。
 

※「空家等」とは、建築物またはこれに附属する工作物であって居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む。)をいう。ただし、国または地方公共団体が所有し、または管理するものを除く。(法第2条第1項)

空家等の所有者・管理者の皆さまへのお願い

 法律の中で、「空家等の所有者等は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとする」(法第3条)と規定しています。

 空家等は個人の財産です。所有者や管理者には、適切に管理する責任があります。

 定期的な建物の点検や敷地内の雑草・樹木の剪定を行ったり、窓を開けて風を通すなど、日ごろから適正な管理を心がけましょう。

空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報

 空家等対策の推進に関する特別措置法に関する情報や、国の税制上の措置等について詳しくは、
国土交通省 ホーム―ページ「空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報」<外部リンク>ご覧ください。

「ひろしま空き家の窓口」のご案内

 「広島県空き家対策推進協議会」では、空家等の売却、賃貸、管理、リフォームなどの相談を受け付ける窓口を設置しています。※相談は無料です。

 詳しくは、「ひろしま空き家の窓口」(広島県ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

尾道市交流定住情報窓口のご案内

 尾道市では、西土堂町、東土堂町、長江一丁目、西久保町及び東久保町(斜面市街地)等を対象とした「尾道市空き家バンク」及び御調町内を対象とした「空き家バンク」制度を実施しています。

 詳しくは、尾道市ホームページ-トップから、「空き家」と検索してください。

市内の空家実態調査の結果について

 市では、平成27年度に市内の空家等の現状を把握するため、空家等の実態調査を実施し、市内の空家の件数は7,353件という調査の結果が出ました。

 ※調査の対象となった空家

   一戸建ての専用住宅及び店舗併用住宅、共同住宅(全室空いているマンション、アパート及び長屋)、
   事務所、工場等で、居住その他の使用がなされていないことが常態となっているもの。
   (ただし、別荘や賃貸用や売却用は除く。)

  調査の結果について詳しくは、「尾道市空家実態調査結果 [PDFファイル/312KB]」をご覧ください。

尾道市空家等対策計画

 尾道市では、空家等対策を総合的かつ計画的に実施していくため、平成29年3月、尾道市空家等対策計画を
策定しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 尾道市空家等対策計画を策定しました

関連リンク

  ・尾道市空家等対策協議会

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