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後期高齢者医療保険料を口座振替で納めるには

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

保険料の納付は、便利で安心な口座振替をご利用ください。

 口座振替のお申し込みは簡単です!
 保険料の納付を口座振替にされると、毎回納付に行く手間がはぶけ、納め忘れもなく、便利で安心です。ぜひ、口座振替をご利用ください。
 また、保険料を年金から差し引き(特別徴収)されている人も、口座振替に変更できます。

保険料の納付は便利な口座振替で

1 お申し込み場所

 尾道市内の、ゆうちょ銀行支店・郵便局及び銀行、JA、漁協、金庫、組合等の金融機関にお申し込みの用紙を準備しています。
※ 市外の人が手続きを希望される場合は、お手数ですが、
 収納課収納管理係 0848-38-9172 へお問合せください。

2 必要なもの

  •  通帳
  •  通帳届出印

※(注)

  1. 概ね、毎月20日までに手続きされると翌月分の保険料から口座振替となります(口座振替依頼書は、市内の金融機関にあります。)。
  2. この保険料の他に国民健康保険料、介護保険料、市・県民税、固定資産税等も同時に申し込むことができます。

特別徴収(年金からの天引き)から普通徴収(口座振替による納付)への変更

 特別徴収の対象となっている世帯主でも、事前に口座振替の手続きを行った上で、市役所(支所)に特別徴収中止の申出をすれば、口座振替による支払いへ変更できます。(保険料の滞納がある場合は変更できない場合があります。)

1 社会保険料控除の適用について

 後期高齢者医療保険料は、所得税・住民税の社会保険料控除の対象となりますが、年金から特別徴収された保険料は、被保険者本人、口座振替の場合は、口座名義人の所得税・住民税の社会保険料控除の対象となります。
 このため、所得税・住民税が非課税の人(たとえば妻)が、課税される人(たとえば夫)の口座を指定して口座振替を行うことにより、翌年以降の確定申告において、課税される人の社会保険料控除額に非課税の人の保険料支払額(口座振替額)を加えることができます。その結果、課税される人の所得税及び住民税を引き下げる効果があります。

2 手続の方法

 特別徴収から口座振替への変更をご希望の場合、口座振替の手続きをされた上で、市役所市民税課保険料係または各支所の後期高齢者医療担当窓口での申出が必要です。
 金融機関に振替口座を届け出るだけでは特別徴収は止まりませんので、ご注意ください。
 詳しくは、市民税課保険料係へお問合せください。