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トップページ くらしの情報 税金(個人) 軽自動車税 軽自動車税の税制改正について

軽自動車税の税制改正について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月2日更新

税制改正により、令和元年10月1日から軽自動車税に新たに「環境性能割」が創設されます。
現行の軽自動車税は、「種別割」へと名称が変わります。
この改正に伴い、軽自動車税は「環境性能割」と「種別割」の2つで構成されることとなります。
消費税率10%への引き上げが平成29年4月1日から令和元年10月1日に2年半延期されたことにあわせて実施が2年半延期されたものです。

環境性能割(令和元年10月から創設されます。)

令和元年10月1日の消費税率10%への引き上げ時に、自動車取得税(県税)を廃止し、新たに環境性能割が創設されます。環境性能割は、令和元年10月1日以後の自動車及び軽自動車の取得に対して適用され、新車・中古車を問わず取得された車両(取得価格が50万円を超えるもの)に対して、取得(登録)時に課税されます。

車種区分税率
自家用営業用

・電気自動車
・天然ガス自動車

(平成21年排出ガス10%低減または平成30年規制適合)

非課税非課税    
・ガソリン車
・ハイブリッド車          
2020年度基準+10%達成
2020年度基準達成

1%
※(非課税)

0.5%
2015年度基準+10%達成

2%

※(1%)

1%
上記以外2%

 ※ 令和元年10月1日~令和2年9月30日の間に取得した場合の税率 

種別割(令和元年10月から現行の軽自動車税の名称が変わります。)

種別割は、毎年4月1日に所有し、登録のある軽自動車等に対して課税されます。

現行の軽自動車税と同じ税率です。月割ではありません。