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市税等の収納にかかわる収入金の不突合について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月19日更新
瀬戸田支所の窓口において預かる市税等の収納額について、納付書合計額より現金が少ないことが判明しました。

【経過等】
 平成30年2月15日(木曜日)午後4時30分頃、瀬戸田支所住民福祉課住民生活係で当日の市税等の収納額を集計したところ、納付書の合計額が281,575円に対して、現金が271,575円と10,000円不足していることが判明しました。
(この日の納付の内訳は、市県民税1件、固定資産税・都市計画税6件、国民健康保険料11件、介護保険料5件、後期高齢者医療保険料5件でした。)
 
 判明後と翌16日に事務所内を隅々まで丹念に調べましたが、現金は出てきませんでした。
 また、窓口対応した職員4人にそれぞれ収納の際の対応について詳細に聞取りを行いましたが、現金の受け取り誤りがあったかどうかについても確認できませんでした。

【今後の対応等】
 本件については、現金の収受や保管など一連の流れの中でそれぞれ確認の徹底が出来ていなかったことが原因と考えられます。
 市民の皆さんに深くお詫び申し上げます。
 今後、現金収受の際の事務の流れを検証し、複数人での確認ができるようにするとともに、現金の保管や取り扱いには細心の注意を払いながら再発防止に努めてまいります。