ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

懲戒処分の公表

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月30日更新

平成29年8月30日付けで地方公務員法第29条に規定する懲戒処分を行いましたので、次のとおり公表します。

1. 被処分者

尾道市消防局尾道消防署向島分署 藏本 和弘 (職種:消防吏員) 60歳 男性

2. 処分内容

懲戒処分(免職)

3. 処分年月日

平成29年8月30日

4. 事案の概要及び処分の理由

当該職員は、平成29年8月1日午後2時50分ごろ、尾道警察署警察官による職務質問及びアルコール検査を受けた際、酒気帯び運転の最低基準である呼気1リットル当たり0.15ミリグラムの3倍以上に当たる呼気1リットル当たり0.5ミリグラムのアルコールが検出され、よって検挙され、同月16日、道路交通法違反(酒気帯び運転)で広島地方検察庁尾道支部に書類送致されました。
当該職員の行為は、市政の執行、及び職員全体に対する市民の信頼と信用を著しく失墜させるものです。
よって、本件は、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号の規定に該当するものと判断し、懲戒処分を行いました。
処分の量定については、尾道市懲戒処分に関する指針等に基づき、「免職」としたものです。

5.その他関係職員への対応

 〔管理監督責任〕

   尾道消防署長(文書訓告)

お詫び

関係職員に対しましては、厳正な処分等を行いました。
このような事態を招いたことを、大変重く受け止めるとともに、市民の皆様に多大な不安と御迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
今後、このような不祥事を二度と起こさないよう、職員の綱紀粛正に努め、市政に対する市民の皆様の信頼回復に向けて、全職員が一丸となって邁進してまいります。

平成29年8月30日
尾道市消防局長 石井 浩一