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上級救命講習

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月26日更新

上級救命講習修了証(表)上級救命講習修了証(裏)

 上級救命講習とは、普通救命講習に加えて、傷病者の管理法、副子固定法、熱傷の手当、搬送法を習得する講習です。(毎年、全国で8万人が受講しています。)

救命講習を受講しましょう。

上級救命講習

 毎年度9月の救急医療週間に実施
 
 8時間の講習を修了し講習内の筆記試験及び実技試験を原則として80%以上理解できた者に対し修了証を交付します。

 講習では、

  1. 心肺蘇生法1人法および大出血時の止血法が、救急車が現場到着するのに要する時間程度できること。
  2. 自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できること。
  3. 傷病者の管理法、副子固定法、熱傷の手当、搬送法を習得すること。

以上の3点を到達目標に、実習を主体に講習を行います。