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固定資産(土地・家屋)の所有者が死亡された場合の手続き・課税について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

固定資産税は、賦課期日(毎年1月1日)現在の所有者の方に課税されます。
所有者(納税義務者)が死亡された年の固定資産税は、死亡者名義のまま相続人がその納税義務を承継します。(相続人の方に納付をお願いすることになります。)
相続内容が確定した際には、早めに法務局での相続登記(所有権移転登記)を済ませましょう。

 相続登記が完了するまでは、相続人全員が納税義務者となります。資産税課から、相続人のうち代表者の方へ納税通知書などを送付しますので、「相続人(代表納税義務者)届出書」を提出してください。

※法定相続人を記入してください。
※この届出書は、相続登記が完了するまでの間の書類等の送付先について代表者を届出いただくものであり、相続税(税務署)・相続登記(法務局)の手続きとは関係ありません。

相続登記をされた翌年度から、固定資産課税台帳の名義が変更となります。

 法務局で建物登記をしていない未登記家屋を所有されている場合は、資産税課へ所有者変更の届出をしてください。

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