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尾道市メキシコ地震災害支援募金の寄託について(報告)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月5日更新

メキシコ地震災害支援募金をスポーツ関連の復興・支援に役立てていただくよう、メキシコ・オリンピック委員会へ寄託しました。

 尾道市では、今年5~6月に行われたメキシコ選手団(自転車・ソフトボール)事前合宿を盛り上げていくなかで、メキシコをイメージしたオリジナル缶バッチを募金者に贈呈する等により、メキシコ地震災害支援募金を市民に募って参りました。
 おかげさまで、多くのみなさまのご厚意により総額180,000円が集まり、先日(12月4日)に来広したメキシコ・オリンピック委員会カルロス・パディージャ会長に冨永副市長から直接、募金を寄託しました。
 パディージャ会長は、「資金不足で修繕が後回しとなっているスポーツ施設のためにぜひとも使わせていただきたい。みなさまに心から感謝します。」と感謝の意を表されました。また、今年、尾道市の合宿に参加した自転車選手が、合宿後に開催された中南米大会で金メダルを獲得したことと、8月に千葉県で開催されたソフトボール世界選手権でメキシコ代表チームが決勝トーナメント進出(ベスト8)したことは、合宿の成果であったことに大変感謝されていました。
 みなさまのメキシコへの応援をありがとうございました!

≪募金寄託に関する概要≫
■日時:平成30年12月4日(火曜日)
■場所:リーガロイヤルホテル広島
■受寄者:メキシコ・オリンピック委員会会長 カルロス・パディージャ
■寄託者:尾道市副市長 冨永 嘉文
■寄託額:180,000円
20181204メキシコ募金寄託1