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平成28年度各種学力調査結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月27日更新
 平成28年度全国学力・学習状況調査、平成28年度「基礎・基本」定着状況調査及び平成28年度学力定着実態調査の尾道市内小中学校の結果です。平成29年1月19日(木)に実施した平成28年度学力定着実態調査(小学校)の結果を追加しました。

各種学力調査結果

1. 全国学力・学習状況調査

【実施期日】
 平成28年4月19日(火)
【調査対象学年】
 小学校:6年生
 中学校:3年生
【調査教科等】
 小学校:国語A、国語B、算数A、算数B、質問紙調査
 中学校:国語A、国語B、数学A、数学B、質問紙調査

2. 「基礎・基本」定着状況調査

【実施期日】
 平成28年6月7日(火)
【調査対象学年】
 小学校:5年生
 中学校:2年生
【調査教科】
 小学校:国語、算数、理科、質問紙調査
 中学校:国語、数学、英語 、理科、質問紙調査

3. 学力定着実態調査

【実施期日】
 中学校:平成28年4月13日(水)
 小学校:平成29年1月19日(木)
【調査対象学年及び教科】
 中学校:1年生(国語、数学、理科)2年生(社会)
 小学校:4年生(国語、算数、理科)5年生(社会)

4. 尾道教育みらいプランの成果指標に係る質問紙調査結果

■結果概要

 「全国学力・学習状況調査」は、小学校の国語、算数は全国平均を上回りましたが、中学校の国語、数学は全国平均を下回りました。
 「基礎・基本」定着状況調査は、小学校は全ての教科で県平均を上回り、中学校は英語、理科で県平均を上回り、国語が県平均を下回りました。
 「学力定着実態調査」は、中学校の国語と理科は全国平均を上回りましたが、数学、社会は全国平均を下回りました。
 尾道教育みらいプランの基本方針1「確かな学力の向上」に係る成果指標については、「理科の勉強が好き」である生徒の割合は平成28年度の目標値を達成しましたが、「家庭学習時間1時間未満の児童生徒の割合」は目標値を大きく下回り、課題が見られました。
 「豊かな心の育成」に係る成果指標は、全ての項目で平成28年度の目標値を下回りました。

1 教育委員会の取組
(1)改善計画の確実な実施

・各種学力調査の結果分析から、自校の課題を明らかにし、課題克服に向けた改善計画を作成する。
・市主催の研修会に連続性を持たせ、進捗の状況や取組について協議する場を設定し、児童生徒の学力向上につながる有効な手立てを共有化する。

(2)継続した指導

・通過率別に抽出した学校への取組内容の聞き取りを基に、学校へ具体的な改善方法を示すとともに、継続的な支援を行う。

(3)定期的な検証

・各種学力調査と同様の調査を再度実施し、設問ごとの結果から取組の効果を検証する。
・改善計画シートには、検証内容や検証時期だけでなく、検証の結果を記入する欄を設け、取組の結果、成果と課題を分析し、次の取組に活かす。

2 各小中学校の取組
(1)「学力向上対策事業の徹底」

・児童生徒に翻字のゴールが分かる目当ての言葉を示す。
・めあてに対し、1hで学んだことが見えるまとめを書かせる。
・みとりを確実に行う。
・みとりにより課題があった児童生徒に必要な指導(個別指導・補充学習)を行い、確実な定着を図る。

(2)「家庭学習・繰り返し指導」の徹底

・小テストや家庭学習の点検を確実に行う。
・できるまでやりきらせる体制を工夫する。
・授業で学習している内容だけでなく、過去に学習した内容を繰り返し指導することで、さらなる定着を図る。

 この度1月に実施した小学校の「学力定着実態調査」では、国語、算数、理科、社会とも、全ての教科で全国平均を上回りました。具体的には、国語は9.2ポイント、算数は7.4ポイント、理科は5.7ポイント、社会は5.4ポイント、全国平均を上回りました。また、各教科ともに領域別、観点別の各項目においても全国平均を上回ることができました。(※詳細は、尾道市学力調査(小学校)をご覧ください。)
 今年度までの成果と課題を分析し、次年度からの尾道教育みらいプラン2における各種事業の取組の充実を図って参ります。

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