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学校選択制度抽選会の事務処理の不手際について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月5日更新
 この度、学校選択制度抽選会において、抽選くじの本数誤りのため、本抽選をやり直すという事案が発生いたしました。
 今回の事案については、抽選のやり直しによって選外となった保護者及び児童へ精神的な苦痛と不信感を与える結果となり、抽選対象者の皆様をはじめ、関係各位に多大なご迷惑やご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後、二度とこのような事案を発生させないよう適切な事務処理に努めて参ります。

1 概要

 学校選択制度抽選会において、予め準備したくじの本数が不足する事態が生じたため、抽選をやり直すという不手際がありました。

2 経過

○平成29年12月4日(月曜日)びんご運動公園陸上競技場において15時10分から長江中学校の学校選択制度抽選会を開始した。
○受入可能人数40人に対して57人の申請があり、兄弟関係を考慮し無抽選者となった5人を除く52人が抽選対象となったが、そのうち、双子が1組含まれていたため、抽選の対象となる保護者は51人という状況であった。
○まず、抽選対象者51人のうち当日の出席者43人で、本抽選のくじを引く順番を決める予備抽選を行った。
○その後、本抽選を開始したが、37人目が引き終わったところでくじの本数が不足することに教育指導課職員が気付いたため、抽選を中断し、くじを確認した。
○その際に、本来、1番から51番まで付番された51本のくじを準備しておかなくてはならないところが、41番から50番までの10本のくじが入っていないことが発覚した。教育指導課で協議を行った後、出席者全員に状況を説明し再抽選を行うことを伝え、抽選のやり直しを行った。
○帰庁後、再抽選で選外となった保護者に架電し、不手際のお詫びと状況の説明を行った。

3 今後の対応

 抽選対象者全員に対して、経過の説明とお詫びの文書を発送します。
 今後、このような事態を招かぬよう、課内研修を実施するとともに、抽選マニュアルの見直しと適切な事務処理ができる課内のチェック体制を構築します。

4 教育長コメント

 この度、学校選択制度抽選会において、抽選くじの本数誤りのため、本抽選をやり直すという事案を生起させてしまい、児童、保護者の皆様をはじめ、関係者の方々に、多大なご迷惑やご心配をおかけしました。
 日頃から業務上のミスの防止について、指導の徹底を図っていたにもかかわらず、このような事案を発生させたことについて、心から謝罪しお詫びいたします。
 今後、すべての職員が、公務員としての自覚と責任を持ち適切な事務処理に努めるよう、指導を徹底して参ります。

尾道市教育委員会教育長 佐藤 昌弘