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受水槽方式関係様式

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月25日更新

受水槽方式

給水方式を受水槽方式で計画・立案・施工する際ご利用ください。 6階以上の建物または1日平均使用水量が20立方メートルを超える建物については、受水槽方式にしなければなりません。
以下のような建物には受水槽方式が望ましいとされています。

  1. 必要とする水量、水圧が得られない場合
  2. 病院・学校などで災害時、事故等による水道の断減水時にも、給水の確保が必要な場合
  3. 一時に多量の水を使用するとき、または使用水量の変動が大きいとき等に、配水管の水圧低下を引き起こすおそれがある場合
  4. 配水管の水圧変動にかかわらず、常時一定の水量、水圧を必要とする場合
  5. 有害薬品を使用する工場等、逆流によって配水管の水を汚染するおそれのある場合
  6. その他、直結給水が不適当な場合

受水槽設計協議書

 給水装置工事を受水槽方式で計画される場合は、申請前に協議が必要です。受水槽設計協議書に必要事項を記入し、貯水タンク・流入管計算書(様式6号‐1)、計画給水管配管図、受水槽詳細図を添付し2部提出してください。

様式7号受水槽以下の装置設置届・様式25号受水槽以下の給水設備

 給水装置工事を受水槽方式で申込をされる場合は、様式7号・様式25号が必要です。
必要事項を記入し、印鑑の押し忘れ等ないか再確認をお願いします。 

関連書類

受水槽方式関係書類
様式6号受水槽設計協議書[PDFファイル/8KB][Excelファイル/21KB]
様式7号受水槽以下の装置設置届[PDFファイル/83KB][Excelファイル/304KB]
様式25号受水槽以下の給水設備[PDFファイル/9KB][Excelファイル/34KB]

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