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尾道市×シネマ尾道 コラボ企画vol.2

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月4日更新

建築×アート×映画 尾道女子トーク

~ワタシたちが尾道に魅了されるワケ~

尾道市内の様々な分野で活躍中の女性3人による鼎談イベントを開催します。
建築、アート、映画、それぞれの立場で感じる尾道への想い、これからの尾道に期待することなど、厳しい意見(?)も聞ける貴重な機会です。ぜひお越しください。
お申し込みは不要です。

ゲスト

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豊田 雅子  NPO法人尾道空き家再生プロジェクト 代表理事
1974年、尾道生まれ。NPO法人尾道空き家再生プロジェクト代表理事。関西外国語大学米英語学科を卒業後、JTBのツアーコンダクターとして海外を飛び回る。帰郷してその経験を活かし「尾道空き家再生プロジェクト」を2007年に発足。「ガウディハウス」をはじめ、ゲストハウス「あなごのねどこ」「みはらし亭」など尾道になくてはならない建物を再生、創造し続けている。
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大橋 実咲  アート・マネージャー
1981年、京都西陣生まれ。広島市立大学大学院卒業。2011年に百島に移住。廃校になった尾道市百島の旧中学校校舎を再活用し、アーティスト柳幸典と恊働者達による創作活動を通して、離島の創造的な再生を試みるアートセンター「ART BASE MOMOSHIMA」のマネジメントを担当。2017年から尾道・福山エリアを中心とする「海と山のアート回廊」のマネジメントを行う。
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河本 清順  NPO法人シネマ尾道 代表理事
1976年、尾道生まれ。京都ディーズファッション専門学校を卒業後、帰郷。2001年に尾道市内で最後の映画館「旧尾道松竹」が閉館したのをきっかけに、「映画の街」の文化を再生するべく2005年「尾道に映画館をつくる会」を発足。2006年NPO法人シネマ尾道に組織変更。2008年、市民募金2,700万円を集め、「旧尾道松竹」を改装し、映画館「シネマ尾道」を開館。「子ども映画ワークショップ」などを手掛け、映画を通じた子どもたちの情操教育に取り組む。

日時

平成29年9月24日(日曜日) 16時00分~17時30分
(受付は15時30分から)

参加費

500円(おのみち映画資料館入館料)※中学生以下は無料です

会場

おのみち映画資料館

お問合せ

シネマ尾道
電話 0848-24-8222

相互割引サービスを実施します!

おのみち映画資料館のチケットを提示することで、シネマ尾道にて公開中の映画「海辺の生と死」を1,000円で鑑賞できるお得なサービスを実施します。

また、シネマ尾道で「海辺の生と死」を鑑賞された方は、入場券を提示することで、おのみち映画資料館に20%割引でご入場いただけます。

この機会にぜひご来場ください。

シネマ尾道での上映スケジュールは次のとおりです。
『海辺の生と死』
 9月16日(土曜日)~9月22日(金曜日) (1)11時40分~ (2)18時35分~
 9月23日(土曜日)・9月26日(火曜日)(1)9:40~
 9月24(日)~9月25日(月)・9月27日(水)~9月29日(金)(1)9:40~(2)16:25~
  監督:越川道夫
  出演:満島ひかり、永山絢斗、川瀬陽太  2017年/日本/155分/デジタル
※相互割引は、「海辺の生と死」のみ対象となります。