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尾道市文化財愛護少年団について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

洋上セミナー土器づくり体験

尾道市文化財愛護少年団は、市内小学5・6年生及び中学生を対象とした郷土の歴史や文化財を学習する団体です。

博物館めぐり文化財見学バス研修

  尾道市文化財愛護少年団は、昭和43年(1968年)、尾道市が文部省委託事業「文化財愛護モデル地区」の指定を受けたのを機に、久保小・筒湯小の5・6年生140名が参加して初めて結成されました。
 その後、団員募集の対象を市内全小学校の5・6年生及び中学生とし、各年度ごとに団員募集を行い、入団希望者をもって結成し、各学習会ごとに参加者を募っています。単年度団員のため、団員数の過年度累計は約3,000名に上ります。
また、平成22年度に長年の文化財愛護活動が評価されて、広島県文化財協会から、こども文化財愛護活動表彰を受賞しました。
 毎年、洋上セミナーや土器づくり、博物館めぐりなど様々な学習会を開催しています。

 平成28年度は、以下の学習会を予定しています。参加を希望される方は、各学校で配布している申込書に記入し、学校に提出してください。

平成28年度文化財愛護少年団学習会日程

学習会名日時(予定)小学5・6年生中学生
洋上セミナー7月16日
縄文土器づくり7月25日・26日×
勾玉づくり8月21日×
文化財調査体験8月下旬
博物館めぐり9月下旬×
文化財見学バス研修12月上旬
古寺めぐり2月12日
修了式・展示会見学3月下旬