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トップページ くらしの情報 生涯学習・スポーツ 歴史・文化財 平成28年度 第6回尾道マンガ大賞展

平成28年度 第6回尾道マンガ大賞展

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

展覧会は9月17日(土曜日)~10月2日(日曜日)まで開催しました

テーマ:私のたからもの

◆1コマの部◆尾道マンガ大賞 『最高の六年間』

住田 旺翼(長江小学校6年)

大賞(1コマの部)住田旺翼さん

◆4コマの部◆尾道マンガ大賞 『友達』

山崎 真実(広島大附属三原小学校4年)

大賞(4コマの部)山崎真実さん

未来に伝えていきたい大切な「たからもの」を明るく元気に描いたマンガを募集しました。
市内在住または通学の児童生徒2,060人から2,126点もの作品が集まりました。

一次審査は尾道市立大学の教授と講師、二次(最終)審査は尾道市出身のかわぐちかいじ先生(マンガ作家)が行い、各賞が決定しました。
表彰式は9月25日(日曜日)に行いました。
作品の展覧会は、尾道市立美術館2階ロビーにおいて、10月2日(日曜日)まで開催しました。

かわぐちかいじ先生の講評

自分にとって本当に大切なものは、日々の生活の中ではよく分からないものです。失ってみて、はじめていかに大切であったか知ることが多いのではないでしょうか。
だからこそ、ちょっと立ち止まって今の自分の宝ものは何だろうと考えることは大切です。考え見回せば、大切なものがきっと見えてくるでしょう。
マンガを描くとき、皆んなが言ってるからではなく、自分が自分の感覚で感じたことを描こうとすることが大切です。その感じたことは、おそらく世界中でたった一つの感じだと思います。自信を持って大切にしましょう。
今回、四コマも一コマも自分だけの感覚で感じたことを鮮やかに切り取って描いてくれた作品があり、大変面白く拝見しました。

関連書類

大賞・優秀賞・奨励賞一覧 [PDFファイル/92KB]

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