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飲酒運転及び無免許運転防止を中心とした交通安全推進策に取り組みます

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 本市水道局職員が無免許運転及び当て逃げの疑いで逮捕されました。このことを全職員が重く受け止め、市民の皆様からの信頼回復と飲酒運転・無免許運転の根絶に向けて、当面、次の6項目について全庁的に取組むこととしましたのでお知らせします。

【取組み1】運転免許証の所持及び有効期限等の確認

  1. 所属(課等)単位で、職員の個人面談(取組4参照)を年4回行います。この中で、各所属の長は、所属職員全員の運転免許証の有効期限等の記載内容を確認します。確認した内容については書面にし、所管の部長と職員課に報告します。
  2. 上記1の面談実施月以外の月においては、所属ごと全職員の運転免許証の有効期限を確認し、書面にして所管の部長に報告します。

※上記1の第1回目の調査は、5月28日から、31日を提出期限に実施しました。この結果、免許証が失効している事例はありませんでした。

【取組み2】アルコール検知器による公用車の使用管理の徹底

 アルコール検知器をすべての公用車配置部署・施設に設置します。
また、これまで職員が任意に行っていたアルコール検知を義務化し、アルコールが検知されないことを第3者が確認した場合のみ公用車の使用を認めることとします。
 このために必要な機材の購入等を可能な限り早急に行います。

【取組み3】飲酒運転根絶宣言への署名活動

 「飲んだら乗らない。乗るなら飲まない。」、「運転する人には飲ませない。」、「飲んだ人には絶対運転させない。」こと等を内容とする「飲酒運転根絶宣言」を掲げ、すべての職員が署名します。また、この宣言文をそれぞれの職場内に常時掲示します。6月中旬までに開始します。

【取組み4】全職員対象の個人面談の充実

 現在12月に行っている各所属長による所属職員の個人面談を年に4回行うこととします。定期的に面談を重ねる中で、アルコールへの依存などの職員のメンタルや体調の状態の把握に努めます。必要に応じて、専門医への受診を勧めます。7月から面談を実施します。

【取組み5】特別研修の実施

 尾道警察署の協力を得ながら、飲酒運転が招く悲惨な状況をイメージさせる研修や交通安全教育の指導者育成の研修等の飲酒運転根絶、安全運転の徹底を目的とした特別研修を本年度内に複数回実施します。管理職を対象とした第1回研修を6月27日に実施する予定です。

【取組み6】庁内電子掲示板による注意喚起

  1. ノー残業デーの告知に合わせて飲酒運転根絶のメッセージを表示します。
  2. 毎日更新している「公用車の無事故継続日数について」の掲示に飲酒運転根絶のメッセージを表示します。これまでに引き続き実施します。

※以上の取組みは、嘱託職員及び臨時的任用職員を含めた全職員を対象に行います。