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第5次尾道市行財政改革の成果

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

第5次行財政改革の成果 「約41億7千万を節減」

   尾道市が平成23年度から25年度まで3ヵ年で進めてきた第5次行財政改革の成果をお知らせします。
 第5次行財政改革は、「財政の健全化」、「効率的な行政運営」、「市民と行政の新たな関係によるまちづくり」を基本方針として次のような取り組みを進め、3ヵ年全体で約41億7千万円の節減効果となりました。

1.財政の健全化

  • 財政運営見通しの作成・公表
  • 使用料・手数料等の受益者負担の適正化
    ・スポーツ施設等の使用料の見直し
    ・住民票、税関係証明等の手数料の見直し
  • 遊休地等の積極的な売却・賃貸

2.効率的な行政運営

  • 尾道大学の独立行政法人化
  • 民間活力等の積極的な活用
    ・寿楽園の経営移譲
    ・市営住宅への指定管理者制度の導入
  • 定員適正化計画に基づく職員数の削減
    ・普通会計職員数を1,378人(H23.4.1)から1,165人(H25.4.1)へ削減
  • 給与水準の適正化、諸手当の見直し
    ・一般職の給与削減(~H24.3.31)や国家公務員の臨時的な給与の特例減額に準じ、平均7.67%の給与の削減(H25.7.1~H26.3.31)
    ・退職手当の段階的な削減(H25.4.1~)

3.市民と行政の新たな関係によるまちづくり

  • 尾道市協働のまちづくり行動計画に基づいた取組
    ・住民自治組織 会長の便利帳の作成
    ・まちづくりリーダー養成セミナーの開催
    ・市民活動支援事業の実施
  • 市民に分かりやすい広報紙へのリニューアル
  • 高速インターネット回線を活用したFMおのみち視聴エリアの拡大

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