トップページ>一次救命手当(心肺蘇生法)
反応を確認する●肩をたたいて呼びかける●意識があれば観察を続ける ●大声で呼びかけながら肩を軽くたたいて反応をみる |
反応がなければ、119番通報する近くの自動体外式除細動器(AED)を持ってきてもらう●周囲の人に何か頼む時は「誰か」ではなく、1人を特定して「そこのあなた、119番お願いします!」 「そこのあなた、AEDを持って来てください!」 と呼びかける |
気道を確保し呼吸を確認する●頭部を後屈させ顎先を持ち上げる |
正常な呼吸がなければ2回息を吹き込む●傷病者の口を救助者の口で覆い、頭側の手で鼻をつまむ 次のいずれかの場合には『正常な呼吸なし』と判断します |
AEDの電源を入れる●AEDが到着したら、ただちに電源を入れる●電極パッドを貼り付ける際にもできるだけ心肺蘇生法を続けて行う |
AEDが電気ショックを必要と判断したらショックボタンを押す前の安全確認●ショックボタンを押す前に必ず以下の安全確認を行う○声を出して「みんな離れて!」と言います ○手振りで離れるように示します ○傷病者に誰も触れていない事を確認します |
安全確認が完了したらショックボタンを押す |
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電気ショックが完了したら、AEDの指示に従い、胸骨圧迫から心肺蘇生を再開する。●胸骨圧迫30回、人工呼吸2回の組み合わせを続ける ※AEDの機種によっては音声メッセージが異なるため、使用しているAEDの音声メッセージの指示に従って実施してください
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