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議会運営委員会行政視察報告(平成29年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月4日更新

四日市市議会視察の写真鳥羽市議会視察写真

平成29年7月11日(火曜日)~12日(水曜日)に視察を実施しました。

 

議会運営委員会(宮地寛行委員長)

平成29年7月11日(火曜日)~12日(水曜日)

 

 議会運営委員会では、三重県四日市市議会と鳥羽市議会を訪れ、分かりやすい議会運営及び、ICTを活用した議員の取り組みについて視察しました。 

 四日市市議会では議場内に大型スクリーンを設置し、一般質問で写真やグラフといった資料を映しながら質問することによって、執行部や議員、そして傍聴者にもわかりやすい質問になるよう工夫していました。ここではパソコンやタブレットと接続して使用するのですが、こういった電子機器が苦手な議員のために、紙媒体でもスクリーンに映し出せる機器を導入していました。議員、執行部、市民にとっても、より良い環境整備だと感じました。

 鳥羽市議会では議員一人一人がタブレットを持ち、議案書・予算書以外はほぼペーパーレスで経費削減も図られていました。議会の招集通知などはメールで案内があり、郵送費の削減にもつながっていました。ランニングコストとして、議員1人当たり月額約6,000円の費用が必要で、2分の1の3,000円は政務活動費の使用が認められているそうです。タブレット本体は、議員個人で購入していました。本市議会も現在、タブレット導入の作業部会を立ち上げ研究していますが、今回の視察での学習を参考に、しっかりと研究していく必要があると感じました。