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トップページ 尾道市議会 総務委員会行政視察報告(平成29年度)

総務委員会行政視察報告(平成29年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月16日更新

 

平成29年10月30日(月曜日)~31日(火曜日)に視察を実施しました。

 総務委員会視察写真総務委員会視察写真

総務委員会(城間和行委員長)

平成29年10月30日(月曜日)~31日(火曜日)

 

 総務委員会は、島根県雲南市の「地域自主組織による小規模多機能自治の取り組み」、鳥取県倉吉市の「鳥取県中部地震における被害状況とその対応」について視察しました。

 平成17年「財政非常事態宣言」を行った雲南市の人口減・高齢化への取り組みは、NHKの「縮小ニッポンの衝撃」でも紹介されています。市内30地区に地元自治組織を統合した交流センターを設置し、事業を展開、1団体あたり700~800万の交付金を運営費に充てています。買い物支援・水道検針など参考になる取り組みに委員の質問が多くありました。

 倉吉市では2万世帯中9,000世帯に家屋被害があったことと併せ、耐震工事済みの市庁舎に災害対策本部を設置できなかったとの報告に驚きました。学校給食がストップしたこと、避難所での食糧不足など検証の必要性を感じました。