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トップページ 尾道市議会 議会運営委員会行政視察報告(令和元年度)

議会運営委員会行政視察報告(令和元年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月1日更新

令和元年7月30日(火曜日)~31日(水曜日)に視察を実施しました。

彦根市での視察の様子 

 ≪滋賀県彦根市議会での研修の様子≫

堺市での研修の様子 堺市議場

  ≪大阪府堺市議会での研修の様子≫          ≪堺市の議場内部の様子≫

 

 

議会運営委員会(加納康平委員長)

視察日程:令和元年7月30日(火曜日)~31日(水曜日)

視察先:滋賀県彦根市(議場開放プロジェクトについて)

    大阪府堺市(議員間討議について)

 議会運営委員会は、滋賀県彦根市議会と大阪府堺市議会を訪問し、議会改革の取り組みとして、議場開放プロジェクト、議員間討議などについて視察しました。

 彦根市議会では、3つの委員会 (1) 議場開放促進委員会 (2) 広報委員会 (3) 広聴委員会 を設置し議員全員がいずれかに参画するとしています。

  議場開放の取り組みとして、本会議場での議会報告会や子ども議会の開催、議場コンサート、中・高生の傍聴などに活用し、親しみやすい議会としていました。

 肝となるのは広報・広聴で、アンケートの実施により改革の方向性や市民ニーズを知ることに努めており、市民と共に政策立案へと結びつける良い試みだと思いました。

 堺市議会では、議会機能の強化や活性化を図るために発足された議会力向上会議が特徴的でした。この会議の今までの主な検討事項は、会期の見直し、議員間討議、議会基本条例制定の是非、本会議や委員会での携帯端末機器の使用、本会議における一問一答方式の採用、議員報酬及び議員定数や報告会の試行、議会における業務継続計画などです。

 議員間討議は今まで15件の事例があり、実施方法や行うタイミング、そのあり方等について伺いました。

 目的は意見の対立ではなく、論点を整理し、いかに建設的な議論にするかが重要だと改めて感じました。