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尾道市立御調西小学校校長のUSBメモリーの紛失について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月21日更新

尾道市立御調西小学校校長のUSBメモリーの紛失について
 この度、尾道市立御調西小学校校長が個人情報を記録した個人のUSBメモリー1本を紛失する事案が発生いたしました。

 今回の事案については、市民の信頼を裏切るものであり、関係各位に多大なご迷惑やご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後、二度とこのような事案を発生させないよう指導の徹底に努めて参ります。

1 概要

  尾道市立御調西小学校長が、昨年度、教頭会長時の平成29年度市内小学校教頭及び主幹教諭、計27名の名簿のデータが入った個人のUSBメモリー1本を紛失した。
  紛失したUSBメモリーに保存されていた主な内容は、次のとおりである。

 1 平成29年度尾道市内小学校教頭及び主幹教諭の学校名、氏名、自宅住所、自宅電話番号、個人携帯番号 合計27名分

 2 書写指導案、書写実践報告、過去勤務校ドリルタイム教材

2 経過

○平成30年5月10日(木曜日)15時頃

 当該校長は、校長室で筆箱の中から個人のUSBメモリーをパソコンにつないで使用し、筆箱に戻した。

○平成30年5月15日(火曜日)9時頃
 当該校長は、校長室の机上に置いていた筆箱のポケットから、書写部会のUSBメモリーを取り出した際、個人のUSBメモリーが入っていないことに気づいた。
○平成30年5月15日(火曜日)以降
 職場、自宅、自家用車内を探すが見つからなかった。
○平成30年5月18日(金曜日)11時頃
 校長は、尾道市教育委員会に報告した。

 校長は、電話により尾道警察署に遺失物届を行った。

3 今後の対応

 市内全小・中・高等学校長及び共同調理場所長に対し、個人情報保護及び適正な文書管理の徹底について文書を通知するとともに、臨時校長会議を開催し再発防止に努める。

4 教育長コメント

 この度、本市小学校長が、個人情報を記録した個人のUSBメモリーを紛失したことについて、関係者の皆様に、多大なご迷惑やご心配をおかけしました。

 また、所属職員を指導監督し、不祥事防止の先頭に立つべき管理職の起こした事案であり、市民の信頼を著しく損うものです。教育長として、誠に申し訳なく思っております。心からお詫び申し上げます。

 今後、市教育委員会として、全ての教職員に対して、教育公務員としての自覚と責任を喚起するとともに、服務規律の確保と信頼回復に向け、引き続き、指導の徹底を図る所存であります。

 特に、個人情報の管理について指導の徹底を行うとともに、教職員個々の認識を高めるよう、あらゆる努力を続けてまいります。

 平成30年5月21日

 尾道市教育委員会