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学校における働き方改革取組方針(平成30年度~平成33年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月23日更新

 平成29年12月、中央教育審議会において「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について(中間まとめ)」がまとめられ、平成30年2月の文科省通知では、学校におけるこれまでの働き方を見直し、限られた時間の中で、教師の専門性を生かしつつ、授業やその準備に集中できる時間、教師自らの専門性を高めるための研修の時間や、子供と向き合うための時間を十分確保し、教師が日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性を高め、児童生徒に対して効果的な教育活動を行うことができるよう、必要な取組を徹底するよう方向性が示されました。 

 このことを受け、本市において、「学校における働き方改革取組方針(平成30年度~平成33年度)」を策定しました。本方針に基づき、教員が、子供と向き合う時間を確保することにより、教育の質を向上させ、尾道教育みらいプラン2で目指す、「夢と志を抱き、グローバル社会を生き抜く子どもの育成」に向け、学校における働き方改革を推進します。

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