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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月22日更新

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染された方やその家族、医療機関の関係者、特定の国の人、海外から帰国された人などに対しての不当な差別、偏見、いじめ等の人権侵害はあってはならないことです。
 このようなことが行われると、感染が疑われる症状が出ても、検査のための受診や正確な行動歴、濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど、感染拡大防止に支障が出る恐れもあります。
 ウイルス感染は誰にでも起こり得ることであり、感染した人は社会全体で守るべき対象です。国や地方自治体が提供する正しい情報に基づいて、人権に配慮した冷静な行動をとっていただくようお願いします。
 関連リンクには、法務大臣のメッセージや差別・偏見等がもたらす感染症拡大の防止への悪影響について、わかりやすく紹介した動画等と本市が実施しています感謝の拍手の様子を掲載しています。ぜひご覧ください。

 

【人権に関する相談窓口】

 法務省の人権擁護機関(法務局)では、新型コロナウイルス感染症に関連した不当な差別やいじめ等の人権相談を受け付けています。一人で悩まず、相談してください。

◆みんなの人権110番<全国共通人権相談ダイヤル>
  0570-003-110(平日 午前8時30分~午後5時15分)

◆子どもの人権110番
  0120-007-110(平日 午前8時30分~午後5時15分)

◆女性の人権ホットライン
  0570-070-810(平日 午前8時30分~午後5時15分)

◆外国語人権相談ダイヤル<Foreign-language Human Rights Hotline>
  0570-090-911(平日 午前9時00分~午後5時00分)

 

【関連リンク】

◆新型コロナウイルス感染症に関連した法務大臣メッセージ(法務省・動画<外部リンク>

◆ウイルスの次にやってくるもの(日本赤十字社・動画<外部リンク>

◆新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(日本赤十字社・動画<外部リンク>

◆新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(日本赤十字社・PDF<外部リンク>

◆感謝の拍手の実施について(Friday Ovation<外部リンク>

 

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