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令和2年度 特定不妊治療費助成事業

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月2日更新

 尾道市では、特定不妊治療を受けられているご夫婦に対し、その費用の一部助成をしています。

●助成を受けることができる人

 次のすべてに該当する人が対象です。

 (1) 広島県特定不妊治療支援事業の助成承認決定を受けた人

 (2) 法律上の婚姻をしている夫婦

 (3) 治療期間中および申請時に、夫婦ともまたはいずれかおひとりが尾道市に住所を有していること

 (4) 市税・国保料などすべて納付している夫婦

 

●助成の内容

 指定医療機関において、夫婦で行った特定不妊治療に要した費用に対して、広島県の助成額を控除した額のうち、以下のように補助します。

 

○補助限度額1回:上限15万円

 ※以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施する治療や、採卵したが卵が得られない、または状態のよい卵が得られないため中止した治療については、1回上限7万5千円となります。

 

○男性不妊治療加算(精子を精巣または精巣上体から採取するための手術を行った場合):上限15万円

 ※但し、胚を解凍して胚移植を実施する治療の場合は除く。

 

●助成期間や助成回数、指定医療機関一覧は広島県不妊治療支援事業と同じです。

 ※広島県不妊治療支援事業ホームページ<外部リンク>

 

●申請方法

 広島県不妊治療支援事業承認決定通知書の交付日の翌日から2ヵ月以内に、尾道市健康推進課へ申請してください。

 

 (申請に必要なもの)

  ・尾道市特定不妊治療費助成申請書(様式第1号) [PDFファイル/111KB]

  ・広島県の不妊治療支援事業承認決定通知書(写し) 

  ・広島県の不妊治療費助成申請に係る証明書(写し)

  ・医療機関が発行する領収書(写し)

  ・申請者の印鑑(スタンプ印不可)

  ・申請者の通帳、またはキャッシュカード(振込先口座確認のため)

  ・窓口に来られる方の本人確認できる書類(運転免許証など)

   ※夫婦が別世帯の場合や夫婦どちらか一人が尾道市外に住所を有している場合は、戸籍謄本の

   原本が必要です。(申請日より3か月以内に発行したもの)

   ※申請者の状況により、他の必要書類を求める場合があります。

 

●申請先

 尾道市 健康推進課

 【住所】〒722-0017 尾道市門田町22-5 総合福祉センター 2階

 【電話】(0848)24-1960

 【窓口】月~金(土日祝日、年末年始を除く) 8時30分 ~ 17時15分

 

●関連書類

 令和2年度尾道市特定不妊治療費助成申請書(様式第1号) [PDFファイル/111KB]

 令和2年度尾道市特定不妊治療費助成事業のお知らせ [PDFファイル/275KB]

 

●広島県からのお知らせ

妊娠や出産を望む人に不妊や妊娠について設けた特設サイト「妊活大辞典」

 (広島県民妊活大辞典)<外部リンク>をご覧ください。

 

 

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