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尾道市主催イベントの開催及び施設利用の取り扱い方針について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月16日更新

 広島県においては、8月以降、新規感染者数は減少傾向を示し、感染状況が一定程度に収まってきていることなどから、8月31日に改正した「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針」を9月15日付けで改正し、イベント開催条件も9月19日から緩和されます。
 尾道市においても、こうした状況から、8月31日付け「尾道市主催イベントの開催及び施設利用の方針の延長について」において示した対応方針を改め、9月19日から11月30日まで、次の対応方針のとおり取り扱うこととします。
 ただし、今後の感染状況の変化や、国・県の対応状況等により見直す場合があります。

【市主催イベントの開催及び施設利用についての対応方針】

 ●「感染防止対策」を講じることを前提に、次の参加人数を目安として、イベントを開催することができる。
   次の人数上限及び収容率要件による人数のいずれか少ない方を限度とする。

 1.人数上限

  【改正前】 
   屋内、屋外ともに5,000人以下

  【改正後】    
   5,000人又は収容定員の50%のいずれか多い方を上限とする。
   (この場合、収容定員が10,000人以下の場合は5,000人となり、収容定員が10,000人を
   超える場合は収容定員の50%となる。)

 

 2.収容率要件
  
  【改正前】
   ・屋内は収容定員の半分以下の参加人数にすること。
   ・屋外は人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)。

  【改正後】
  (1) 大声での歓声、声援などが想定されない場合
   ・収容率の上限を100%とする。
   ・収容定員が設定されていない場合、密集・密接が発生しない程度の間隔(最低限、人と人とが接触しな
    い程度の間隔)を空けることとする。 

  (2) 大声での歓声、声援などが想定される場合
   ・収容率の上限を50%とする。
   ・異なるグループ又は個人間では、座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ (5人以内に
    限る。)内では座席などの間隔を設けなくてもよい。(収容率は50%を超える場合がある。)
   ・収容定員が設定されていない場合は、十分な人と人との間隔(1m)を空けることとする。

   

     ※詳細については次の添付資料を参照

添付資料

尾道市主催イベントの開催及び施設利用の方針の改正について [PDFファイル/185KB]

公共施設の対応について [PDFファイル/453KB]

貸館等における飲食や調理室使用の注意事項について [PDFファイル/124KB]

子育て支援施設の対応について [PDFファイル/89KB]

 

関連リンク

新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止する行事ならびに施設対応一覧<外部リンク>

 

 

 

 

   

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