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11月14日は世界糖尿病デーです!!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年11月16日更新

世界糖尿病デーとは?

 世界に広がる糖尿病の脅威に対応するために、1991年に国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO) が11月14日を世界糖尿病デーとして制定しました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。
 世界糖尿病デーは、現在、世界160か国から10億人以上が参加する世界でも有数な疾患啓発の日となっており、糖尿病啓発キャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。
 世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」がシンボルマークとなっており、国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインし、「Unite for Diabetes」(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャチフレーズとともに、世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。

   ※画像は世界糖尿病デーポスターコンクール2018年受賞作品から引用
ブルーサークル

  

尾道市での取り組み

世界糖尿病デー啓発動画

関連リンク

・糖尿病とは?

・広島県医師会

 

尾道市での取り組み

ブルーライトアップ

 2007年から世界中で始まり、世界糖尿病デー啓発のため、尾道市各所でブルーライトアップを行ってきました。
      2013年 テアトロシェルネ           2014年 千光寺
テアトロシェルネ  千光寺 
      2015年 西國寺            2016年 浄土寺
西國寺  浄土寺 
 2017年 住吉神社            2018年 ONOMICHI U2
住吉神社  ONOMICHI U2          

市民健康まつり 

 毎年11月に尾道市総合福祉センターで開催される市民健康まつりにおいて、糖尿病ブースを設け、JA尾道総合病院、尾道市民病院、村上記念病院の糖尿病療養指導士による「糖尿病知っとくクイズ」、医師によるクイズ解説、健康相談、尾道市薬剤師会による血糖測定を行い、市民の皆様に糖尿病を身近に感じてもらえるよう活動してきました。
糖尿病ブース  クイズ解説
血糖測定  健康相談

世界糖尿病デー啓発動画

 2020年は新型コロナウイルスの影響によりブルーライトアップ、市民健康まつりが中止となりました。
 今年はコロナ禍における啓発活動として動画を制作しましたので、ぜひご覧ください。