ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ くらしの情報 福祉 障害福祉 重度心身障害者・障害児医療費助成(精神障害のある人)

重度心身障害者・障害児医療費助成(精神障害のある人)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月23日更新

4月から重度の精神障害のある人へ医療費助成制度を創設します

  重度心身障害者医療費助成制度は、重度の心身障害者・児童に対して医療費の一部を補助し、障害者の保健の向上と福祉の増進を図ることを目的としています。

 令和3年4月から、精神保健福祉手帳1級を所持し、かつ自立支援医療費受給者証を所持する人にも、この制度の対象とし、医療費助成の拡充を行います。

 詳しくは次のとおりです。

対象となる人

  市内に住所を有し、本人、配偶者、扶養義務者の前年所得が基準額未満で健康保険に加入し、

  次のいずれにも該当する人

  • 精神保健福祉手帳の1級を所持している人
  • 自立支援医療受給者証(精神医療用)を所持している人
  • 他公費(被爆者手帳所持や生活保護受給者等)の受給権のない人

    ※ 65歳以上の人は、後期高齢者医療保険制度への加入が条件となります。

一部負担金額(病院でお支払いただく金額)

  • 入院は対象外です。
  • 指定自立支援医療機関では、自立支援医療費受給者証も適用します。
  • 保険医療機関を利用する場合:1日200円
  • 訪問看護:訪問看護事業者ごと:1日200円
  • 柔道整復、はり・灸・あん摩・マッサージ:施術所ごと:1日200円

注意事項

  • 同一の医療機関での1か月における窓口支払いは、通院月4日までを上限とし、以後の負担はありません。
  • 同じ医療機関における複数診療科の受診の場合:医科診療で1日200円、歯科診療で1日200円です。
  • 保険診療にかかる医療費の自己負担額が200円に満たない場合、その額が一部負担金の支払い額となります。
  • 院外処方の場合の保険薬局での一部負担金、治療用装具(コルセット等)については一部負担金はありません。
  • この制度のための更新手続きは不要です。

受給者証交付申請に必要なもの

  • 精神保健福祉手帳
  • 自立支援医療受給者証
  • 加入している健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印は不可)
  • 1月2日以降に尾道市に転入された人は、マイナンバーカード

   もしくは、所得課税証明書(所得・控除・扶養人数の記載のあるもの 1月1日の住所地の市町村長の

  発行する証明書が必要です) 

広島県外の医療機関で受診した場合

  県外の医療機関では使用することはできません。
  ただし、県外の医療機関での診療分については、後日市から医療費を返還することができますので

 申請してください。

医療費支給申請に必要なもの

  • 重度心身障害者医療費受給者証
  • 健康保険証
  • 請求書兼領収書
  • 本人名義の預金通帳(20歳未満の場合は、保護者名義でも可)
  • 印鑑(スタンプ印は不可)
 本人確認等について

   個人番号を記載した関係書類を提出する際は、番号法に基づく本人確認(番号確認+身元確認)を

 行います。

   マイナンバーカード(個人番号カード)の詳しい内容については、下記の尾道市のマイナンバーカード

 に関するお知らせをご確認ください。

 問い合わせ先

     ・社会福祉課障害福祉係  (電話 0848-38-9124)

     ・因島総合支所因島福祉課 (電話 0845-26-6209)

     ・御調保健福祉センター   (電話 0848-76-2235)

     ・向島支所しまおこし課    (電話 0848-44-0111)

     ・瀬戸田支所住民福祉課  (電話 0848-27-2209)

 

関連リンク