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低所得世帯応援給付金(7万円)

ページID:0063450 更新日:2024年1月11日更新 印刷ページ表示

低所得世帯応援給付金(7万円)について

 エネルギー・食料品価格等の物価高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯)に対し、低所得世帯応援給付金(7万円)の給付を実施します。

支給対象世帯

(1)(2)両方に該当する場合、対象になります。

 (1)令和5年12月1日時点で尾道市に住民票がある

 (2)世帯全員の令和5年度の「住民税が非課税」である

※次の要件に1点でも該当する場合は、支給対象となりません。
 1. 世帯の全員が、住民税が課されている他の親族等の扶養を受けている。
   (例)親(課税)に扶養されている大学生(非課税)の単身世帯
      子(課税)に扶養されている両親の世帯(非課税)等
 2. 世帯の中に、住民税課税となる所得があるのに未申告である人がいる。
 3. 世帯の中に、租税条約による住民税の免除を届け出ている人がいる。
 4. 他の市区町村で、すでに7万円の給付を受けている。

給付額

1世帯あたり7万円(支給は1回のみです)

※この給付金は、課税及び差し押さえの対象になりません。

申請手続き

(1)前回の3万円給付金を世帯主口座への振り込みにより受給した世帯(申請不要)

 前回の3万円給付金(低所得世帯応援給付金)を世帯主口座への振り込みにより受給し、かつ令和5年5月1日または6月1日時点の世帯状況と変わりがない場合、
振り込み等に関するお知らせを、令和5年12月5日(火曜日)に発送し、12月26日(火曜日)に振り込みを行いました。

 

(2)(1)の世帯を除く令和5年度住民税非課税世帯

 対象と思われる世帯の世帯主へ、確認書を1月10日から順次発送します。
 確認書が届いた方は、同封の返信用封筒で返信していただくか、電子申請により申請の手続きを行ってください。

<電子申請>による手続きはこちらから。<外部リンク>

提出期限 

  令和6年3月25日(月曜日) 【消印有効】
  (提出期限を過ぎて提出された場合、給付金の支給はできません。)

支給時期

  確認書受理後、書類審査が終了してから3週間後が目安です。

注意事項

・対象と思われる方で確認書が届かない方は、コールセンター(050-3311-1436)にご連絡ください。
・代理人が確認・受給する場合は、関係性が分かる書類が必要です。

※代理申請・受給が可能な方

1.法定代理人(親権者、未成年後見人、成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人、代理権付与の審判がなされた補助人)
2.世帯の構成員、親族その他の平素から申請者の身の回りの世話をしている方等で尾道市が特に認める方

※配偶者からの暴力(DV)を理由に尾道市に避難されている場合

 配偶者やその他親族からの暴力などを理由に令和5年12月1日時点で尾道市に避難していて住民登録がない場合でも、一定の要件(DV避難中であることの証明等)を満たしている場合は、給付金を受給できる可能性があります。

 

”振り込め詐欺”や”個人情報の詐取”にご注意ください。

ご自宅や職場などに尾道市から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をおねがいすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。
もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐに最寄りの警察(または警察相談専用電話(♯9110))にご連絡ください。

問い合わせ先

【尾道市 低所得世帯応援給付金コールセンター】

電話 050-3311-1436

受付時間:8時30分~17時15分(土・日・祝日、12月28日~1月3日を除く)