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デジタル技術を活用した人流データ取得調査について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年2月18日更新

デジタル技術を活用した人口移動・滞在動向調査分析事業を開始します。

事業概要

 尾道市中心部商業エリアで、複数のデジタル技術を活用し、年間を通して人流データを取得する事業を実施します。
 その取得した人流データの分析結果などを、オープンデータとして公表し、市内商工団体や観光協会、民間事業者等に活用していただくことで、地域活性化につなげることを目的としています。

実施エリア

 尾道地区中心部商業エリアの5か所に、2台のLiDAR(レーザー光測定センサー)と3台のAIカメラを設置し、個人情報を含まない人流データを取得します。
 また、市内数か所のエリアにおいて、携帯電話基地局データから、個人情報を含まない人流データを取得します。
設置番号 設置場所 設置機器

◆機器類の設置

(1) ONOMICHI U2 北東側 AIカメラ
(2) 尾道駅前南側広場 LiDAR
(3) 尾道本通り商店街(入口付近) AIカメラ
(4) 尾道本通り商店街(渡し場通り交差点付近) AIカメラ
(5) 尾道本通り商店街(ゆとりの広場付近) LiDAR

LiDAR及びAIカメラ設置場所一覧 [PDFファイル/2.24MB]

◎カメラ映像の活用について

 LiDAR、AIカメラともに撮影した映像は、併設するマイクロコンピューター上で解析処理後に破棄されるため、映像を含む個人が特定できる情報は扱いません。個人情報保護法等を遵守し、プライバシーに十分配慮した調査を行います。

◆携帯電話基地局データ取得エリア

 御調・旧尾道・向島・因島・瀬戸田地区の中心部商業エリア

実施期間

令和4年2月18日から令和6年3月31日までの期間を予定しています。

共同研究実施団体

尾道市、尾道市立大学、日本ユニシス株式会社の三者による共同研究として実施します。

オープンデータの公表

取得したデータの公表については、データ活用をしていただくための整理が整い次第、ホームページで行う予定です。

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