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トップページ しごとの情報 建設工事等(入札・契約・検査) 工事検査 平成30年7月豪雨災害復旧工事に係る工事成績評定を行わない工事の基準の一部改正について

平成30年7月豪雨災害復旧工事に係る工事成績評定を行わない工事の基準の一部改正について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月2日更新

平成30年7月豪雨により発生した災害の早期復旧に資するため定めた「工事成績評定を行わない工事とする基準」を次のように改正します。

 

1 趣旨

  甚大な被害をもたらした災害の早期復旧に資するため。

  なお、合わせて中間検査の基準の緩和も行います。

 

2 改正内容

(1) 工事成績評定を行わない工事とする請負代金額を3,500万円未満とします。(現行は請負代金額1,000万円未満が対象)

(2) 中間検査について、請負代金額が3,500万円未満の工事については省略とし、1億円以上の工事については2回を1回に省略します。

(3) 請負代金額が3,500万円未満の工事であっても、受注者が工事成績評定を希望する旨申し出た場合は、工事成績評定及び中間検査を行うこととします。

(4) 既に契約済みの工事の内、完成検査未了の請負代金額が1,000万円以上3,500万円未満の工事についても、受発注者の協議により、工事成績評定を行わない工事とすることができることとします。なお、既に指名通知又は入札公告済の工事についても同様とします。

 

3 実施時期

  (1) 2改正内容(1)から(3)について

   令和元年8月1日以降に指名通知又は入札公告する工事から適用します。

   ただし、(2)の改正については、令和元年8月1日現在で中間検査未了の工事にも適用します。

  (2) 2改正内容(4)について

   令和元年8月1日以降に協議を行います。