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尾道市の公共下水道について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月3日更新

尾道市では、清潔で美しい環境づくりと浸水災害防止のために、公共下水道事業を推進しています。

公共下水道整備済区域について

 尾道市公共下水道事業計画区域(整備面積425.0ヘクタール)のうち、平成30年度末までに310.0ヘクタールが整備されています。
 町別では、尾崎本町、久保一・二・三丁目、桜町、山波町、新高山一・二・三丁目、高須町、土堂一・二丁目、天満町、十四日元町、西御所町、東尾道、東御所、平原一・二・三・四丁目、門田町の各町の一部が整備されています。

※公共下水道事業計画区域とは?
公共下水道を整備する全体計画区域の中で、概ね当面の5年から7年の期間の中で整備可能な区域を定め、県との協議を整えて整備を行う区域のことです。

受益者負担金制度とは

 下水道が整備されると、水洗トイレの使用が可能になるばかりでなく、台所などの汚水が衛生的に排除でき、地域の生活環境そのものが大きく向上し、下水道のないところと比べて、土地の利用価値が上がることになります。いわば下水道は、地域の価値を高める貴重な財産というわけです。
 市が整備する公共下水道の建設には、膨大な費用がかかるうえ、道路・公園などと異なり、下水道の便益を受けることができるのは、下水道のできた地域の人に限られます。
 そこで、公共下水道の整備によって利益を受ける方に、建設費の一部を負担していただき、これによって下水道の建設をさらに促進しようというのが「受益者負担金制度」です。
 受益者負担金は、税金などと異なり、利益を受ける土地に対し一度だけ納めていただくものです。
 負担金額は1平方メートルあたり 500円(1坪あたり 1,650円)です。

下水道使用料とは

 みなさんの家庭または事業所などからの汚水は、下水道管を通って終末処理場に集まり、そこできれいな水にして海に放流されます。これらの下水道施設を維持管理するには、多額の経費が必要です。下水道使用料は、この維持管理費の一部を負担していただくものです。

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