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尾道市小型浄化槽設置整備事業補助金の交付制度を一部変更します(令和2年4月1日施行)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月31日更新

 尾道市では、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止し、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を貢献する目的として、小型浄化槽を設置された方に、費用の一部を補助しています。
 平成30年度から、単独処理浄化槽及び汲取り便槽から小型浄化槽への転換をさらに促進するため、排水設備設置及び単独処理浄化槽転換にかかる費用に対する補助制度を新設しています。なお、この上乗せ補助金は平成30年度より10年間の実施予定です。 

 令和2年度からは、単独処理浄化槽を完全に撤去する場合(新築と同等の増改築・建替えの場合を除く。)、排水設備工事費に応じて更に上乗せ補助金を加算します。一方で、改築以外の補助対象を改正し、既存の汚水処理未普及解消につながらない新築家屋の浄化槽設置(合併浄化槽からの転換)及び浄化槽の更新は、原則的に補助対象外とします。

1.補助金額について

(1)改築以外の場合(注1)

人槽

居住用面積

補助限度額

5人槽

130m2以下

166,000円

7人槽

130m2を超えるもの

207,000円

10人槽

2世帯住宅

274,000円

(注1)補助対象にならない場合                                             1.市内で、合併浄化槽の設置された住宅(持家)から引っ越し・新築する場合。(分家・災害の場合を除く。)                                                                            2.既存の合併浄化槽を更新する場合。(災害の場合を除く。)                                         

(2)改築の場合 (注2)

人槽

居住用面積

補助限度額

5人槽

130m2以下

332,000円

7人槽

130m2を超えるもの

414,000円

10人槽

2世帯住宅

548,000円

改築においては(2)従来の補助金額に排水設備設置費補助金として150,000円を加算する
ほか、単独処理浄化槽を廃止し、新たに小型浄化槽を設置する場合には単独処理浄化槽転換
補助金として、更に100,000円を加算します。                                                ただし、単独処理浄化槽を完全に撤去(新築と同等の増改築・建て替えの場合を除く。)する場合の排水設備設置費補助金は宅内配管工事にかかる費用に応じて300,000円を上限とし、加算します。この場合、1,000円未満の端数が生じた場合は、切り捨てとなります。(産業廃棄物管理票の写し等が必要です。)

(注2)改築とは同一敷地内で使用していた単独処理浄化槽または汲取り便槽の使用を廃止し、新たに小型浄化槽を設置することをいう。(既存住宅の建替えに伴う場合も含む。)
 

2.申請時及び実績報告時の変更事項
浄化槽補助金申請については基本的に従来どおりの申請方法ですが、下記のとおり変更がありますのでご注意ください。

 (1)補助金申請についての変更

    1.補助金交付申請書(第1号様式)
        添付書類の追加のため変更となります。
    2.添付書類の追加
       「新築補助申請時の状況申立書」(改築以外で申請の場合のみ。)

 (2)実績報告についての変更

    単独処理浄化槽を完全に撤去する場合の追加書類 

    1.産業廃棄物管理票の写し
    2.排水設備設置費用の内訳が確認できる書類及び請求書の写しまたは領収書の写し                                                                         

       (配管補助上限30万円の上乗せ補助を申請した場合。)

3.補助対象となる区域
公共下水道の事業計画区域や大型合併処理浄化槽設置区域、農業・漁業集落排水区域を除く尾道市全域です。                                                                       詳しくは下水道課へお問い合わせください。

※新様式は申請・届出様式9 「浄化槽の設置・補助金」からダウンロードできます。