ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 生涯学習課 「電子メディアとの付き合い方」標語入賞者及び入選者の決定について

「電子メディアとの付き合い方」標語入賞者及び入選者の決定について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月10日更新

  尾道市教育委員会では、子どもたちと電子メディアとの健全な関係を目指して、※家庭ふれあいデー(ノーテレビデー)を実施するなど、さまざまな取組みを行っています。
  発達・普及していく電子メディアを上手に使っていけるよう、自分たちでルールを考えてみようと、市内の小中学生から標語を募集したところ、1,139点(小学生部門:475点、中学生部門:664点)の応募があり、審査の結果、次のとおり入賞者及び入選者を決定しました。

<標語テーマ>
(1)テレビを消したり、ゲームをやめたりすることが目的ではなく、家族の団らんを大切にし、コミュニケーション能力の育成、豊かな心を育むためのノーテレビデーを推進する標語
(2)インターネット(Pc・携帯電話・スマートフォン・ゲーム機等)を安全に使うために、情報モラルやフィルタリングの大切さを前向きに伝える標語

<募集期間>
 令和2年9月7日 月曜日まで(広報6月号に掲載)

【小学生部門】
 1.最優秀賞(1名)


      高見小学校    6年    岡本 美空

           そのコトバ 実際会って 言えますか

 2.優秀賞(2名)


      日比崎小学校 5年    檀上 茜

            本当に 流していいの その写真

      日比崎小学校 6年    園生 仁湖

             ネットでの やさしい言葉 ひそむわな

 3.入選(3名)


      土堂小学校    2年    河尻 架人

              メールより 気持ちのこもった 手紙書く

      土堂小学校    4年    三宅 瑛士

            「ぼくはしない」 ことわるゆうきで オフライン

      日比崎小学校 5年    関屋 希良乃

           情報を 正しく使って つながろう

【中学生部門】


 1.最優秀賞(1名)


      日比崎中学校 1年川上 陽菜  

           消え去らない 心の傷と その情報

 2.優秀賞(2名)


      久保中学校    1年    平田 朱韻 

            スマホOFF 家族と話して 気分ON

      向東中学校    3年    山本 蒼太 

            忘れないで 画面の向こうに 人がいる

 3.入選(3名)


      高西中学校    1年    山口 瑠菜  

            増やそうよ メディアにブレーキ 家族の笑顔

      高西中学校    1年    川人 友里奈

            ゲームオフで 家族の笑顔が オンになる

      高西中学校    3年    三阪 祐一朗 

              ネットでも 言葉選びは 大切だ

 

 入選者及び入賞者のみなさん、おめでとうございました。素敵な標語をありがとうございました。
 なお、表彰式については、毎年11月に開催する「青少年健全育成大会」の中で行っていましたが、本年は新型コロナ感染拡大によって大会が中止になりましたので、表彰式は行わず、学校長へ結果を通知し、表彰状と記念品を送りました。
 

 

家庭ふれあいデー(ノーテレビデー)とは…
  
今年度、6月21日(日曜日)に市内小中学校の児童・生徒とその家族を対象に「家族ふれあいデー(ノーテレビデー)を実施しました。(12月13日(日曜日)に第2回実施予定)
  電子メディアへの長時間接触により、生活習慣の乱れ、体力の低下等多くの問題が起きています。テレビやゲーム機をつけないで、家族で過ごす時間をつくり、家族間のコミュニケーション、望ましい生活習慣の有り方について、見つめ直すきっかけとするものです。