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『台湾からのエール』サッカーボールが寄贈

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月9日更新
 現在、台湾サッカーリーグで活躍するプロサッカー選手、一柳夢吾(いちやなぎゆうご)選手が中心となってマスクやサッカーボール等を寄贈するプロジェクト「Project One」より、この度、サッカーボール(4号球)15個が尾道市へ寄贈されました。
 一柳選手とのプロジェクトを一緒に行っているフットサルチームKit代表の田口さんと、協力者である尾道市出身で元Fリーグチーム監督の高垣さん、元サッカー選手の森保さんの3名が、令和2年11月27日に尾道市長を訪れ、サッカーボールを寄贈してくれました。(一柳選手はコロナウィルスの影響で帰国が出来ませんでした。)
 寄贈を受けたサッカーボールは、尾道市に拠点を置くジュニアサッカークラブに贈られました。
≪寄贈の経過≫
 日本と台湾との交流関係の強化と、コロナ禍で楽しみを制限されている子ども達のため、サッカーを通して社会貢献活動をする一柳選手の協力者のひとりである高垣氏が尾道市出身であり、また、尾道市は一柳選手が所属するチームが拠点とする台中市と友好都市であることから、この度、サッカーボールの寄贈を受けました。

≪「Project One」(プロジェクト・ワン)活動内容≫
一柳選手がフットサルチームkit(千代田区サッカー協会所属)と連携し、日本への貢献活動としてサッカーボール等を寄付するプロジェクト。
※これまでの活動実績:関東・東日本大震災復興支援地域を中心に、病院・小中学校・幼稚園・保育所・復興支援団体等にサッカーボールやマスクを寄付。

≪寄付者プロフィール≫
一柳 夢吾(いちやなぎ ゆうご)
 東京出身のプロサッカー選手(Df)。元東京ヴェルディ、ベガルタ仙台等に所属。元U22日本代表。現在、台湾サッカーリーグ台中Futuro(フトゥーロ)チーム所属。

≪協力者プロフィール≫
高垣 結(たかがき ゆい)
 尾道市出身の元フットサルリーグ(Fリーグ)広島F・Do、トルエーラ柏にて監督として活躍。現在は、広島でフットサル・サッカー普及活動を行う。

森保 圭悟(もりやす けいご)
 広島県出身の元サッカー選手。サンフレッチェ広島ユース、流通経済大学を経て、海外クラブ(オーストラリア2部Edge Worth Eagles、フィリピン1部Jpv Marikina Fc、ドイツ4部Rw Koblenzに在籍。現在は、広島でサッカー普及活動を行う。
尾道市長表敬_サッカーボール寄贈1
尾道市長表敬_サッカーボール寄贈2