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「市史広報」第5号を発行しました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月17日更新

尾道市史編さん委員会事務局だより「市史広報」第5号を発行しました!

 

広報表紙

 「新尾道市史」編さんの取組みと経過を、市民に向けて広く発信する広報媒体として、市史編さん委員会事務局だより『市史広報』の第5号を発行・配布いたしました。平成29年5月から年2回発行しております。

 さて、本紙は新市域を網羅した新たな市史の編さんを目指し、現在までに御調町、旧尾道市街、向島、因島を特集してまいりました。第5号では瀬戸田町にスポットを当て、無形民俗文化財である名荷神楽を中心に紹介いたします。

 市庁舎、市内各支所、図書館、公民館などで配布しています。どうぞお手に取ってご覧ください。

 

過去の「市史広報」ご案内

  • 創刊準備号(2016年12月発行)※在庫有り

 「新尾道市史」編さんを広く市民の皆さんに知っていただこうと発行しました。「市史編さんの概要」、「初代尾道駅舎」など紹介。

  • 創刊号(2017年5月発行)※在庫無し

 御調の歴史・文化、菅野の満願寺で行われる33年に一度の御開帳や徳永の真田伝説を特集。本格的に稼働し始めた市史編さん事業の一端の紹介。

  • 第2号(2017年12月発行)※在庫わずか

 旧尾道市街を構成する尾道町の東エリアを歴史散歩できるような内容になっています。各所の解説などとともにご案内。

  • 第3号(2018年5月発行)※在庫有り

 海の領主たちが活躍した中世南北朝時代から、大正期には向島を舞台に開催された瀬戸内海勧業博覧会の様子、大がかりな島の埋め立て事業の経過を紹介。

  • 第4号(2019年1月発行)※在庫有り

 かつて千石船を有し、賑わいを見せた因島の椋浦の歴史や史跡の紹介。明治期の尾道商人・大藤忠兵衛の旧蔵資料から発見された引き札などの貴重な資料群の紹介。

 

問い合わせ先

〒722-8501

尾道市久保一丁目15番1号

尾道市企画財政部文化振興課 市史編さん委員会事務局

Tel :0848-38-9359

Fax :0848-37-2740(代)

e-mail:bunkazai@city.onomichi.hiroshima.jp