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Q.後期高齢者医療被保険者が人工透析を受ける場合の優遇制度はありますか

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

A.後期高齢者医療特定疾病療養受療証の交付を受けることができます。

 後期高齢者医療特定疾病療養受療証の交付申請

  長期にわたり継続して著しく高額な治療が必要となる特定疾病については、高額療養費の自己負担限度額は、負担区分に関わらず、10,000円(75歳到達時特例対象療養に係るものにあっては、5,000円)となります。

対象者

  1. 人工腎臓を実施している慢性腎不全
  2. 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第VIII因子障がいまたは先天性血液凝固第IX因子障がい(いわゆる「血友病」)
  3. 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者に係るものに限る。)

VIIIはローマ字数字の8  IXはローマ字数字の9

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 厚生労働大臣が定める疾病にかかっていることに関する医師の意見書

(注)あらかじめ認定請求書様式内にあります医師の意見欄へ記入いただければ、添付書類としての意見書は必要ありません。)
(注)次の書類の提示がある場合は、意見書等を省略させることができます。

  1. 健康保険法等の特定疾病療養受療証
  2. 慢性腎不全に係る自立支援医療受給者証(更正医療)
     

代理の人が申請する場合

  • 来られる人が本人以外の代理人の場合には本人から保険証を預かってお持ちいただければ申請書のほかに委任状が必要ありません。ただし、後期高齢者医療被保険者証再交付手続きと同様に、来られる人の本人確認書類が必要です。(下記関連リンク参照)
  • 申請者は被保険者本人となりますので、本人の印鑑も預かりお持ちください。

 〈注意〉本人確認書類がない場合はご本人の確認ができないため窓口交付はできません。郵送交付となります。

申請場所

 尾道市役所保険年金課・因島総合支所・各支所(後期高齢者医療担当窓口)

  • 御調地区については御調保健福祉センターで受け付けます。
  • 百島支所・浦崎支所・向東支所では窓口交付ができません。後日郵送となります。

関連リンクの後期高齢者医療制度関係書類ダウンロード(2)から次の様式をご利用ください

13特定疾病認定申請書

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