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教育委員会の後援等の名義使用申請

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

尾道市教育委員会の共催・後援・協賛・推薦の名義使用を申請する場合は、次のことに注意し、申請書類を事業内容に応じた担当課へ提出してください。

  • 「後援等名義使用願(申請書)」(Word)
  • 「尾道市教育委員会の共催・後援・協賛・推薦に関する取扱基準」(PDF)

1 申請書は、事業実施の30日前までに提出すること。

2 申請団体が、次の要件を満たすこと。

(1)団体の目的が次のア~エのいずれかに該当するもの
 ア 学校における教育課程の内容、方法の研究・充実や児童生徒の文化活動の振興に貢献するもの
 イ 社会教育活動、文化活動及び体育・安全・給食の普及振興に貢献するもの
 ウ 人権教育の推進に貢献するもの
 エ 教職員の福利厚生の向上に貢献するもの

(2)尾道市内に事務所を置く団体で、その組織が明確、かつ、その運営が適切であること。ただし、団体の所在地については、全国・中国・県大会等が本市で開催される場合にはこの限りでない。
(3)特定の宗教団体や政党に直接関係がないこと。
(4)教育の中立性を確保できるものであること。
(5)営利を目的とするものでないこと。

3 事業内容が、次の要件を満たすこと。

(1)事業の内容が2の(1)の団体の目的に適合し、本市教育行政の基本方針を理解し、教育文化の振興を図るものであること。
(2)規模は概ね全市的なものであること。
(3)特定の宗教や政党を支持するものでないこと。
(4)共催者または後援者に私企業、営利企業、宗教団体、政治団体が参加していないこと。
(5)衛生、災害、事故防止などについて十分配慮されていること。
(6)広報活動は自主的であって、他に迷惑をかけないものであること。

4 申請書には、次の書類を添付して提出すること。

(1)団体の構成・責任者等が明確に分かる規約等(申請が初めての団体及び前回申請時以降規約等が変更になった団体)
(2)事業実施要項(事業のプログラム・チラシ等があれば添付すること。)
(3)収支予算書(参加料・入場料等を集めるする場合)
(4)返信用封筒(あて名を記入し、返信用切手を貼付しておく。)

5 申請内容に変更があった場合は、直ちに届け出ること。

6 事業終了後、直ちに次の書類を提出すること。

(1)後援等名義使用事業結果報告書
(2)収支報告書(参加料・入場料等を集めるする場合)

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