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市制施行120周年に伴う記念行事が開催されます

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月1日更新

記念行事が開催されます

 平成30年7月~9月に開催される記念行事のリーフレットを作成しました。
 大雨による災害で市内も被害を受けましたが、尾道を盛り上げていただける様々な行事が開催されます。
 ぜひご参加ください。

尾道市制施行120周年記念式典の開催

 次の日程で、記念式典を開催しました。

1 日程
 平成30年6月2日(土曜日)
2 時間
 受付 午前9時30分から
 開場 午前9時45分から
 式典 午前10時から午前11時まで
3 場所
 しまなみ交流館ホール(尾道市東御所町10-1)
4 概要
 自治、産業、福祉、文化、教育の分野でご尽力をいただきました方々に感謝の意を込めて、表彰状、感謝状の贈呈を行いました。

ご来場ありがとうございました。

また、同日は第58回全日本花いっぱい尾道大会を開催しました。

第58回全日本花いっぱい尾道大会について

尾道市の歴史

 尾道市は、明治22年(1889年)町制施行に伴い尾道町となり、明治31年(1898年)4月1日、広島市に次いで県内で2番目に市制を施行し、平成30年(2018年)に120周年を迎えました。
 人口約2万2千人で発足した尾道市は、隣接町村との計8回に及ぶ合併、そして平成17年(2005年)には御調町及び向島町と、平成18年(2006年)には因島市及び瀬戸田町との合併を経て、発展してきました。
 また、平成27年度には「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」として、平成28年度には今治市と共同で「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊の記憶」をストーリーとして日本遺産に認定され、平成30年度には日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」に追加認定され、3つ目の日本遺産となり、全国最多となりました。

市制施行120周年記念行事

 平成30年度は、尾道市にとって市制施行120周年の節目となる記念すべき年度であることから、市民の皆さんとともにこれを祝い、これまで培ってきた歴史・文化・地域の魅力を再発見するとともに、尾道港開港850周年の前年、今治市との姉妹都市提携50周年にも当たることから、しまなみ海道及びやまなみ街道沿線も含めた、地域の魅力を市内外に発信し、より一層の市勢発展の契機とするため、記念式典の開催をはじめとする記念行事を実施します。

1 実施期間
 平成30年4月1日~平成31年3月31日

2 市制施行120周年記念式典
 平成30年6月2日(土曜日)午前10時から

3 第58回全日本花いっぱい尾道大会
 平成H30年6月2日(土曜日)午後2時から

4 冠事業
 市制施行120周年を記念するとともに、尾道市の魅力を発信するため、市内で開催される事業のうち、尾道市の個性や魅力を内外にアピールできるものに、「市制施行120周年記念」の冠を付して開催していただきます。

冠事業の募集

 市制施行120周年を記念して、平成30年度に「尾道市制施行120周年記念」の冠を付していただけるスポーツ大会、文化事業、地域行事などを募集します。
 希望される場合は、冠事業を記念行事と共に広報します。
 多くの人に120周年を祝っていただくとともに、尾道市の魅力を発信する年にするため、多くの事業をお待ちしております。
 詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

尾道市制施行120周年記念行事シンボルマークを作成しました

 120周年シンボルマークを尾道市立大学芸術文化学部美術学科の笹倉彩加さんに作成していただきました。
 英語表記・日本語表記の別を含め、6種類を用意しています。
 使い方に応じて、お好みのデザインを選択していただき、これから1年間、記念行事を彩り、尾道市をPRするものとしてお使いいただきたいと考えています。
 使用を希望される場合は、上記の冠事業と同様の方法で申請をお願いします。
120周年シンボルマーク

コンセプトと作者プロフィール

 市の花・木である桜の花をモチーフにしたマークです。
 5枚の花びらは2市3町(尾道市、因島市、御調町、向島町、瀬戸田町)が集まって1つの街になったことを表しています。
 尾道市が歩んできた歴史をリボンで包み込んでいるイメージで制作しました。
 また、波型を用いたマークは、尾道市の大きな魅力である「しまなみ」や「やまなみ」、「まちなみ」を表現しています。

  作者プロフィール
   尾道市立大学 芸術文化学部 美術学科 デザインコース
   4年生 笹倉 彩加(ささくら あやか)さん

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