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平成30年4月1日に尾道市は市制施行120周年を迎えます

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月8日更新

尾道市の歴史

 尾道市は、明治22年(1889年)町制施行に伴い尾道町となり、明治31年(1898年)4月1日、広島市に次いで県内で2番目に市制を施行し、平成30年(2018年)に120周年を迎えます。
 人口約2万2千人で発足した尾道市は、隣接町村との計8回に及ぶ合併、そして平成17年(2005年)には御調町及び向島町と、平成18年(2006年)には因島市及び瀬戸田町との合併を経て、発展してきました。
 また、平成27年度には「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」として、平成28年度には今治市と共同で「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊の記憶」をストーリーとして日本遺産に認定されています。

市制施行120周年記念行事

 平成30年度は、尾道市にとって市制施行120周年の節目となる記念すべき年度であることから、市民の皆さんとともにこれを祝い、これまで培ってきた歴史・文化・地域の魅力を再発見するとともに、尾道港開港850周年の前年、今治市との姉妹都市提携50周年にも当たることから、しまなみ海道及びやまなみ街道沿線も含めた、地域の魅力を市内外に発信し、より一層の市勢発展の契機とするため、記念式典の開催をはじめとする記念行事を実施します。

1 実施期間
 平成30年4月1日~平成31年3月31日

2 市制施行120周年記念式典
 平成30年6月2日(土曜日)午前

3 第58回全日本花いっぱい尾道大会
 平成H30年6月2日(土曜日)午後

4 冠事業
 市制施行120周年を記念するとともに、尾道市の魅力を発信するため、市内で開催される事業のうち、尾道市の個性や魅力を内外にアピールできるものに、「市制施行120周年記念」の冠を付して開催していただきます。

冠事業の募集

 市制施行120周年を記念して、平成30年度に「尾道市制施行120周年記念」の冠を付していただけるスポーツ大会、文化事業、地域行事などを募集します。
 希望される場合は、冠事業を記念行事と共に広報します。
 多くの人に120周年を祝っていただくとともに、尾道市の魅力を発信する年にするため、多くの事業をお待ちしております。
 詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

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