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就学援助費を支給します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月1日更新

小中学校における教育費の援助制度

 尾道市では、経済的な理由により就学にお困りの世帯に対して、負担を軽減するために、学校教育に係る費用の一部を援助しています。

 小中学生がいる家庭で経済的にお困りの世帯に審査のうえ、学用品費、学校給食費等に係る費用を援助しています。

就学援助を受けることができる人

 尾道市に居住し、市立小中学校に就学する児童生徒の保護者で、収入等の基準により市が認定した人


  • 生活保護を受けている世帯、生活保護に準じる程度に生活が困窮し援助が必要と認められる世帯(市民税などが非課税や減免された世帯、児童扶養手当の支給が認められた世帯)

※国立・県立・私立小中学校に就学している場合は対象外です。
※認定は、保護者からの申請書、学校長の意見、世帯の収入状況などに基づいて総合的に判断します。収入基準は世帯により異なります。

申請方法

 就学援助を希望される方は、学校から「就学援助費受給申請書」を受け取り、必要事項を記入のうえ、世帯員全員の収入を証明する書類を添えて、指定する申請期間中に学校に提出してください。
 小学生と中学生がいる場合は、それぞれの学校に提出してください。
 なお、受給を希望する方は毎年度申請を行ってください。申請書類の不備等により世帯の状況が確認できない場合は、審査不能のため不認定になります。
 また、申請をお忘れの場合は、申請月以前の就学援助費のお支払いはできませんので注意してください。

援助の内容

  • 学用品通学用品費
  • 新入学学用品費(4月1日認定の1年生に限ります。)
  • 校外活動費
  • 修学旅行費
  • 通学費(通学距離等の制限があります。)
  • 学校給食費
  • 医療援助費(う歯等の学校病に限ります。)

※支給については、実績に基づいて年3回に分けて行います。
※生活保護世帯については、修学旅行費及び医療援助費に限ります。
※学期中途で、市外転出等により、申請理由に該当しなくなった場合で、援助費の支給を既に受けているときは、その全部又は一部を返還していただくことがあります。