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尾道市消費生活センター

支払えなくなるまで次々に販売するSF商法!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

「講習会商法」ともいわれるもので、高齢者が契約者となる例が多くなっています。次々と高額な商品を購入し、気づけば老後の資金がなくなっていたというケースもあります。

相談事例

  新聞に入っていた「お米1kgと卵1パック2点で100円!」という折り込み広告を見て会場に行った。健康の話も聞けて楽しいので通うようになった。そのうち健康食品を勧められ、半年分70万円をまとめ買いしたが、娘に知られ、相談するように言われた。よく考えたら高いと思う。(80代女性)

アドバイス

 ○一度だけのつもりで行っても、来場特典や楽しいトーク等、通い続けたくなる仕組みがあり、その結果、販売員と信頼関係ができ、「よくしてもらったから買わないと悪い」といった心理状態になって、断りにくくなってしまいます。決して安易に会場に近づかないようにしましょう。
  ○今後の生活に影響が出るほど買い続けていても、本人は楽しみにしていて周囲の心配に耳を貸さないケースもあります。家族や周囲の方は頭ごなしに否定したりせず、本人に寄り添った話し合いを心がけましょう。

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