海事都市尾道市は、海事産業の人材確保・育成、海事産業の持続的発展、海事思想の啓発など地域の特性を活かした『海のまちづくり』を推進しています。

イベントカレンダー

平成23年8月9日(火)
中学生向け海事学習会「船の科学教室(海事学習プロペラ編)

目的:
 船舶には、安全な航海に不可欠な様々な装備品が搭載されており、それら装備品は高い技術力に支えられているものが数多い。
 この学習教室では、船舶に搭載されている装備品などに着目し、中学校での学習と普段の生活との結びつきを学ぶためのテーマとして取り上げることにより、海事産業に対する興味・関心の喚起を図り、海事産業の次世代を担う人材の確保に資することを目的とする。
 ※また、来年度も「海フェスタおのみち」の記念行事として同様な海事学習教室を計画しているところ、今回の実施成果を同教室の開催に繋げられるものとする。
月日・場所:
平成23年8月9日(火) ナカシマプロペラ竃{社工場(岡山市東区)
参加対象者:
中学校1〜2年生 17名参加予定。 
  中学校を通じて募集を行い、7月8日に締め切りました。
行程・概要:
・10:20 集合(尾道市役所)
・10:30 出発 ナカシマプロペラ竃{社工場(岡山市東区)へ貸切バスで移動
・12:30 昼食
・13:00 船舶のプロペラの原理や構造の説明と模型作動実験。
      大型プロペラ工場見学など ※講師は、ナカシマプロペラ且ミ員
・15:00 出発 貸切バスで移動
・17:00 解散(尾道市役所)
内容:
 船舶の推進に不可欠な設備(製品)の一つであるプロペラは、その目的(装備される船舶)によって翼の枚数や角度など様々なものが存在し、また、船の推進に伴って加わる巨大な力に耐えうるよう、高い製造技術が求められる。
  この講座では、プロペラの形状等と船舶の運動性能との関係や、製造方法(鋳造等)についての技術等を学ぶとともに、実際のプロペラ製造の工場を見学することとし、これらを通じて学校での学習と実生活との関連を学びながら、ものづくりの楽しさや船舶への理解を深め、海事産業への関心を喚起する。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年8月6日(土)
中学生向け海事学習会「海事体験・学習講座(造船コース)」

目的:
海事分野における次世代の人材確保の観点から、中学生を対象とし、関連施設の見学及び造船技師体験等や、造船の歴史などについての講義を行うことにより、海の大切さや造船業の果たす役割についての理解促進を図るものとする。
月日場所:
平成23年8月6日(土) Hitz日立造船株式会社因島工場内
参加対象者:
中学校1〜2年生とその保護者  7組14名参加予定。 
  中学校を通じ募集を行い、7月8日に締め切りました。
行程・概要:
・ 8:00 集合(尾道市役所公会堂横)因島総合支所を経由しバスで会場まで移動
・ 9:00 到着 日立造船株式会社因島工場内
・ 9:20 挨拶及び施設概要説明
・ 9:30 造船歴史講座
・10:30 工場見学・新造船見学(写真撮影)
・12:00 昼食
・13:10 造船技師体験(溶接などの作業体験)
・14:40 造船技師修了式、意見交換
・15:00 閉会 バスで送ります。  因島総合支所(15:10)
                      尾道市役所 (15:50)
  ※講師は、因島技術センター指導員及び造船所担当職員
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年8月4日(木)
小学生向け海事学習会「夏休み自由課題サポートクルーズ」

目的:
 尾道市在住の子どもとその保護者を招待して向島、因島等周辺のクルージングを行い、尾道市の産業や歴史・文化を海から確認することで、若年層への海への関心の醸成や、一般市民における海事都市としての意識の向上などを図る。また、当日のクルーズ内容を記録したものが夏休みの自由課題の1つとして利用できるよう工夫する。
月日場所:
平成23年8月4日(木) おのみち海の駅〜多々羅大橋
参加対象者:
小学校4〜6年生とその保護者 55名参加予定。
  小学校を通じて募集を行い、申込は7月8日で締め切りました。
行程・概要:
・ 9:00 重井東港出航
・ 9:30 おのみち海の駅出航
・11:30 瀬戸田港着 瀬戸田歴史民俗資料館を視察
・12:00 休憩後 瀬戸田港発
・12:30 おのみち海の駅を出航し重井東港へ
・13:00 重井東港
内容:
客船で、しまなみ海域をクルージングしながら、造船所などの海事産業、遺跡や城跡などの文化について学ぶというものです。また、途中で瀬戸田港に上陸し、瀬戸田歴史民俗資料館で学習する予定です。船の中で、海に関するクイズ大会も予定しています。
 当日のクルーズ内容を記録したノートが夏休みの自由課題をサポートできる内容になっています。客船は、瀬戸内海汽船の「はやしお」です。
 講師は、中国運輸局職員、尾道市文化振興課学芸員。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年7月23日(土)・7月24日(日)
小学生向け海事学習会「海の理科教室(ボートふしぎ発見)」

目的:
小学校中学年の児童を対象とし、船舶に関する知識について解説や実験などをすることにより、海や船舶について身近に感じてもらい、海や船舶への関心醸成や意識向上を図る。
日時・場所:
○平成23年7月23日(土)土生小学校体育館
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 13:30〜14:30
○平成23年7月24日(日)高見小学校体育館
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 13:30〜14:30
参加対象者:
小学校3〜4年生(保護者参加も可)67名参加予定。
  小学校を通じ募集を行い、申込は7月8日で締め切りました。
内容:
◇浮力について    ・実験、クイズ
◇水の抵抗について ・模型船を利用した実験、クイズ
◇マイボート工作    ・クリアファイルシートを使用した工作
◇マイボートレース   ・自分で作ったボートを走らせる
              ・他のボートとの比較
◇まとめ         ・アンケート記入等
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年7月17日(日)
海の学校講座

目的:
 海事都市の構築を目指す尾道市において、海事関係の人材確保・育成や、地元の重要な産業である海事産業の持続的発展、海事思想の啓発などに総合的に取り組み、産・学・官が連携し地域の特性を生かした「海のまちづくり」を推進することを目的とし、安心・安全に楽しむことができる「海の学校講座」を開催する。
日時:
平成23年7月17日(日)9:00〜16:00
場所:
尾道マリン・ユース・センター
内容:
ボートクルージング・カヌー・水上バイク・バナナボート・海の工作教室・子どもプール 
参加対象:
尾道市民の親子・社会人(小学生は保護者同伴) 約200名
参加費:
1,000円
主催:
財団法人 尾道海技学院 日本海洋技術専門学校
お問合せ先:
財団法人 尾道海技学院 日本海洋技術専門学校 TEL 0848-37-8118

平成23年4月1日(金)から8月3日(水)まで
海事都市企画展(「てっぱん」・造船のまち尾道)

企画展名:
海事都市企画展
タイトル:
「てっぱん」・造船のまち尾道
サブタイトル:
「海事都市尾道の造船業の姿と将来へ向けての技術の伝承」
日時:
平成23年4月1日(金)から8月3日(水)まで
ところ:
尾道商業会議所記念館
主催:
海事都市尾道推進協議会
企画制作:
尾道学研究会
内容:
尾道市に集積された海事産業及び船ができるまでの工程を紹介します。
また、海事産業の持続的発展のためには、現在まで培ってきた造船技術を将来へつなげていくことが重要であり、その中でも、とりわけ目を惹く行程である「ぎょう鉄」にスポットを当てて、その技術を紹介します。
その他、将来に向けた技術として環境や省エネ対策に対応した造船の紹介も行います。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182