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放課後子ども教室について

ページID:0411000 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

~地域全体で子どもたちを見守り育む環境づくり~

 地域ボランティアの協力を得て、放課後等に子どもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設けるとともに、さまざまな体験活動の場を提供して、社会が一体となって心豊かでたくましい子どもを育成する環境づくりを推進しています。

 活動場所

 小・中学校の余裕教室または特別教室、校庭、体育館、公民館など

参加対象者

 実施小・中学校に在学中の小・中学生 ※対象学年は教室ごとで異なります。

開設日・開設時間

 週1日~週3日  ※教室ごとで異なります。年に数回開催の教室もあります。

 放課後~16時30分 ※教室ごとで異なります。長期休業中や土曜日の教室は、午前中に開設します。

休講日(実施しない日)

 土曜日を除く学校休業日、学校行事(学習発表会、運動会等)のある日、お盆、年末年始、年度末など
 ※教室により休講日が異なる場合があります

実施小学校区

 尾道みなと小学校、三成小学校、西藤小学校、浦崎小学校、向島中央小学校、重井小学校、御調西小学校、山波小学校、因島南小学校、美木原小学校、栗原北小学校、向東小学校、瀬戸田小学校、重井中学校

参加の募集・申込受付

 例年は、4月~7月頃、学校を通じて募集し、申し込みを受け付けます。

活動内容(令和7年度実績による)

 昔あそび(コマまわし、けん玉など)、スポーツ活動(スナッグゴルフ、ボッチャなど)、折り紙、読み聞かせ、生け花、工作、凧作り、リース作り、英語、パステルアート、蚊取り線香作り、囲碁、百人一首、季節行事、自然学習、学習支援など

 

放課後子ども教室の活動写真1

放課後子ども教室の活動写真2

地域と学校の連携・協働体制構築事業(放課後子ども教室)

地域と学校の連携・協働体制構築事業として、放課後子ども教室では地域と学校が協働して子どもの成長を支える仕組みづくりを推進しています。

本事業の推進に向けて、取り組む課題に応じた目標や成果等について、下記のとおり公表します。

令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」実績報告 [PDFファイル/121KB]

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