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RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種について

ページID:0088847 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日から、RSウイルスワクチン接種が、任意接種から定期接種(予防接種法に基づく公費による無料接種)に変わります。接種を希望される人は、事前に医療機関に予約をして接種を受けてください。

 

RSウイルス感染症とは

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。

感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。

 

接種対象者

尾道市に住民票のある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦(接種日時点)

 

ワクチンについて

〈ワクチンの効果〉

  妊娠中にRSウイルスワクチンを接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRS

ウイルスに対する予防効果を得ることができます。

〈使用するワクチン〉

  組換えRSウイルスワクチン(商品名:アブリスボ筋注用)

〈接種方法〉

  妊娠毎に1回0.5mlを筋注内に接種する。

 

接種場所

市内委託医療機関(予定)

 
病院・医院名 所在地 電話番号
JA尾道総合病院 平原一丁目10-23 0848-22-8111(代)
堀田レディースクリニック 西則末町9-16 0848-22-8844
産婦人科よしはらクリニック 山波町551-1 0848-20-7111

※尾道市外・広島県外の医療機関で予防接種を希望される人は、受ける前にお問い合わせください。

 詳しくは「広島県外の医療機関で定期の予防接種を希望される方へ」をご覧ください。

 

接種料金

無料(予定)

 

予防接種に持っていくもの

・児の親子(母子)健康手帳

・予診票

・接種券

*予防接種ID番号が分からない人は、お問い合わせください。

 

関連情報

・ワクチンに関する最新情報は国のホームページでご確認いただけます。

  予防接種・ワクチン情報​(厚生労働省)<外部リンク>

  RSウイルス母子免疫ワクチン リーフレット [PDFファイル/3.1MB]

 

・予防接種による健康被害救済制度について

  「予防接種健康被害救済制度について」

 

問い合わせ先

尾道市健康推進課  電話0848-24-1960​

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