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公的個人認証サービスについて

ページID:0001193 更新日:2026年1月8日更新 印刷ページ表示

公的個人認証サービスとは、電子署名を、安く利用できるようにするものです。

国や地方公共団体で行政手続のオンライン化が進められ、今後、様々な行政手続がインターネットを通じてできるようになります。
その際、他人による成りすまし申請や通信途中での改ざんなどを防ぐ必要があります。

公的個人認証サービスとは、オンラインによる手続において成りすまし等を防ぐ確かな本人確認手段である電子署名を、安く利用できるようにするものです。
サービスを利用するためには電子証明書の発行を受ける必要があります。

マイナンバーカードの電子証明書を利用されている方へ

マイナンバーカードに搭載の電子証明書の有効期間は、発行の日から5年間です。有効期限が近づいた場合、有効期限通知書によりお知らせします。

電子証明書の更新についてはこちらをご確認ください。


電子証明書のパスワードは、一定回数間違えるとロックがかかります。

  • 利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)は、3回間違えるとロックがかかります。
  • 署名用電子証明書のパスワード(6~16桁の英数字)は、5回間違えるとロックがかかります。

ロック解除は、スマートフォンアプリとコンビニのキオスク端末を利用してパスワードの初期化・再設定を行う方法と、市役所本庁または各支所でパスワードの再設定手続きを行う方法があります。コンビニで行う場合は、公的個人認証サービスポータルサイト<外部リンク>にてご確認ください。

 

市役所本庁または各支所でパスワードの再設定手続きをする場合

必要なもの

  • マイナンバーカード
  • 本人確認書類(運転免許証、資格確認書等)

 ※任意代理人による手続きの場合は上記の必要書類に加えて、照会書兼回答書と、代理人の本人確認書類が必要です。照会書兼回答書は、事前に郵送できますので、本庁または各支所へご連絡ください。

受付場所

本庁市民課、因島総合支所市民生活課、御調支所まちおこし課、向島支所しまおこし課、瀬戸田支所住民福祉課、浦崎支所、百島支所

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