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水害時の衛生対策と消毒方法について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月11日更新
台風や集中豪雨などにより、家屋等が浸水した場合、洗浄や消毒が必要になる事があります。
※市役所環境政策課、因島総合支所、向島支所、瀬戸田支所、御調支所、百島支所、浦崎支所、向東連絡所で消毒薬を配布しています。

床上が浸水した場合

洗浄・消毒方法

1 汚れた家具や床などは洗浄や拭き取りにより十分に汚れを除去してください。
2 乾かした後、消毒薬を浸した雑巾でふき取りをしてください。
(消毒は、汚れのない状態でないと、効果を発揮することができません。)

消毒薬について

災害時に配布している消毒薬は以下の二種類があります。
1 塩化ベンザルコニウム
薬液を100倍になるように水で薄める。
家具や床などの消毒に適しています。雑巾に浸して拭いてください。
2 マルカオルソ乳剤
薬液を100倍になるように水で薄め、(ウジ虫等の殺虫では20~50倍)便槽へ投入してください。
(においがきついため、便槽以外には使用しないでください。また、炎症の可能性があるため、ゴム手袋を使用してください。)
※配布できる数には限りがあります。市販されている消毒薬もありますので詳しくはお問い合わせください。

家の周囲や床下が浸水した場合

土砂等を取り除いた後、洗浄し、しっかり乾かすことが重要です。
床下に土砂や水分が残っている場合、その湿気により、家の基礎や土台(床組)などに影響が出る場合があります。