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尾道市実証実験サポート事業において、経費支援等を行う実証実験を2件決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2021年7月21日更新
本市では、地域課題の解決、豊かな市民生活の実現に向けて、スマートシティを推進しています。その取組のひとつとして、地域における先端的なデジタル技術の活用、新規産業の創出や産業の集積、ブランド力の向上を目的として、実証実験を公募しました。
提案のあった11件について審査を行った結果、2件の実証実験を経費支援やシェアオフィスの利用等のサポートを行うこととして決定しましたのでお知らせします。
経費支援を除くシェアオフィスの利用等のサポートを行う実証実験につきましては、整理中ですので、後日、お知らせします。

決定事業者

(1)株式会社スペース・バイオ・ラボラトリーズ(広島県)

開発中の歩行評価システムによる「歩行能力の見える化」と、歩行補助装置RE-Gaitによる「歩行能力の改善」に関する実証実験を行い、フレイルや脳卒中などで歩行に不安のある方の「歩ける」をサポートするシステム構築を目指します。
補助金額:120万円

【問い合わせ先】
河原裕美 082-257-1501 yumi@spacebio-lab.com


(2)株式会社Synspective(東京都)

Synspectiveは、内閣府ImPACTプロジェクトの成果を応用した独自の小型SAR衛星により高頻度観測を可能にする衛星群を構築し、衛星データを活用したソリューション事業を展開しています。今回の実証では減災・防災や環境活動含め、自治体・行政支援における衛星データ活用の可能性を探ります。
補助金額:120万円

【問い合わせ先】
熊崎勝彦 03-6811-1355 press@synspective.com


※補助金額は、交付予定額であり、実証実験終了後の実績報告により補助金額を確定します。

事業スケジュール

・令和3年8月から令和4年2月 実証実験期間
・令和4年3月(予定)     成果発表会