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尾道市文化財愛護少年団について

ページID:0003033 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

尾道市文化財愛護少年団とは

市内小学5年生から中学3年生を対象とした郷土の歴史や文化財を学習する団体です

尾道市文化財愛護少年団は、昭和43年(1968年)、尾道市が文部省委託事業「文化財愛護モデル地区」の指定を受けたのを機に、久保小・筒湯小の5・6年生140名が参加して初めて結成されました。

その後、団員募集の対象を市内全小学校の5年生から中学3年生とし、各年度ごとに団員募集を行い、入団希望者をもって結成し、各学習会ごとに参加者を募っています。​

 

洋上セミナー集合写真 洋上セミナー船上

カタオカさん 土器づくり


また、平成22年度に長年の文化財愛護活動が評価されて、広島県文化財協会から、こども文化財愛護活動表彰を受賞しました。

毎年、洋上セミナーや土器づくり、文化財見学バス研修など、様々な学習会を開催しています。

 

文化財バス 文化財バス

学習会への参加について

学習会の開催が決定後、対象学年へ案内チラシを送付します。

基本的には参加申し込みが必要です。

申し込みは尾道市電子申請システムで受け付けます。
*配布したチラシに掲載している二次元コード
*各学習会の案内ページ、【申込】欄に掲載しているリンク先(電子申請という文字を押してください)
からお申し込みください。

令和8年度学習会

今年度は全5回の学習会を計画しています。

学習会名を選択すると、詳細を掲載したページへ遷移します。
※詳細が決まった学習会から順次遷移できるようになります。

第1回「洋上セミナー」

第2回「文化財バス」

第3回「土器づくり」

第4回「勾玉づくり」

第5回「文化財めぐり」