ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

おのみち歴史博物館

ページID:0050438 更新日:2026年3月5日更新 印刷ページ表示

所蔵品展

所蔵品展「絵馬と雛人形」

令和7年度所蔵品展として「絵馬と雛人形」を開催します。

おのみち歴史博物館が所蔵する保田素一郎の郷土玩具コレクションから、午年に因んで絵馬の特集展示と、馬を題材にした郷土玩具をご紹介。
また、併設展示として郷土玩具にみる素朴な雛人形を展覧します。

会期

令和8年1月10日(土曜日)~3月23日(月曜日)

※2月14日(土曜日)~2月20日(金曜日)は、館内整理のため休館とさせていただきます。

 

【休館】展示替えのお知らせ

令和8年3月24日(火曜日)~令和8年3月31日(火曜日)は展示替えのため休館とさせていただきます。

来館をご検討されていた皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

【次回予告】所蔵品展1

所蔵品展「明治の肖像」

令和8年度所蔵品展1として、「明治の肖像ー坂井家写真コレクションを中心に」を開催します。

おのみち歴史博物館では、碇を主とした鍛冶を生業とした屋号「大鍛冶屋」と称する坂井家の明治期の家族の肖像写真をコレクションしています。

江戸時代末期になると、写真技術が日本に導入され、肖像や風景が撮影されはじめました。
明治期になると写真機材の輸入が活発になると同時に、撮影技術を習得した写真師が数多く輩出されるようになります。当初の被写体は限られた人々を対象にしましたが、明治中期(1890年代)になると、地方で写真師が写真館の営業をはじめたこともあり、多くの人々にとって身近なものとなります。
本展で紹介する坂井家の写真コレクションは、明治期に当主として政財界はもとより尾道遊戯園(現・尾道幼稚園)を設立し、教育者としても知られる坂井善兵衛を中心とした関連人物の肖像写真です。
当時の人々が写真スタジオで撮影する肖像写真が、どのように受け止められていたかを坂井家の写真で読み解いていきます。

また、明治期は写真とともに西洋絵画(油彩)の導入とともに肖像画が流行します。
天野家の肖像画を描いた原撫松(はらぶしょう)「天野嘉四郎」、伝・高橋由一「天野半次郎」を併せて紹介します。

会期

令和8年4月1日(水曜日)~5月17日(日曜日)

(ゴールデンウイークは休まず開館します)

 

予告展覧

3月24日(火曜日)まで、まちなか文化交流館・Bankにて、一部の資料を先行展示中!

お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

 


 

おのみち歴史博物館

おのみち歴史博物館は、尾道市重要文化財である旧尾道銀行本店を改装した博物館です。

尾道の歴史文化や日本遺産をテーマとした企画展や所蔵品展、尾道ゆかりの作家などを紹介する文学展を開催しています。

おのみち歴史博物館

所在地

​〒722-0045 広島県尾道市久保1丁目14-1

電話番号

0848-37-6555

開館時間

10時から18時まで(入館は17時30分まで)

休館日

火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え等のため臨時休館有り

※台風の接近など、荒天が予想される場合は、臨時休館となることがあります。

​入館料 

 ○一般210円(20名以上の団体170円)

○共通520円(おのみち映画資料館もご覧になれます。)

 中学生以下無料

 障がい者とその介護者各1名は無料です。
 入館の際に障がい者手帳等(スマートフォンアプリ「ミライロID」も利用可能です)をご提示ください。

アクセス

徒歩:JR尾道駅から15分

バス:JR尾道駅から東方面行きバスで長江口下車徒歩4分